【赤だし滑子】官能小説おすすめランキング・レビュー9選!

赤だし滑子の作品は、フランス書院eブックスから出ている「羅刹鬼」のシリーズです。

当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『羅刹鬼』シリーズ(全9巻)です(シリーズ全体で星4.7・256件の評価)。1巻の『羅刹鬼1 美女と野獣のプリズンブレイク(上)』から順に読むのがおすすめです。

牢獄で女を喰らう醜い怪物が、囚われの女スパイと手を組んで脱獄を図るダークファンタジーで、巻を追うごとに復讐の旅が広がっていきます。

各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。

目次

シリーズと読む順番

続きものは1巻から順に読むのがおすすめです。登録している巻を順に並べています。

目的別のおすすめ

1位 羅刹鬼3 美女と野獣のプリズンブレイク(下) (赤だし滑子)

囚われの女スパイ・アビゲイルと手を組み、起爆装置の解析に成功した羅刹鬼・ジェヴォーダン。
護衛対象のフェリスやテレパス遣いのリディアとイチャイチャ交流を深めつつ従順なブッチャーを演じ、
地下で待つお気に入りの嬢と共に自由を手にするために着々と足場を固めていた。
そして異世界への遠征という絶好の機に乗じ、ついに最終計画を始動!
しかし突如として巨虫の軍団に襲われ、自爆シーケンスが急作動し窮地に陥り──
美女と野獣の脱獄劇、最終局面へ。深遠なるSFダークファンタジー、激動の第3巻!

基本情報

著者赤だし滑子
発売日2024/11/25
評価 4.7
スコア90
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「言葉の通じないエイリアンたちと交流を重ね、仲良くなり、敵対し、共に戦っていく展開が面白く、この巻で第一部が完結します。巻末には約29ページの書き下ろし短編が3話収録されています。」
  • 「ほかにないファンタジーとエログロの展開で、ようやく世界観と主人公の存在が語られ始めます。」
悪い点
  • 「世界観の設定に甘さがあるという声がありました。この巻はエロもグロも全開で分量が多いので、その点を理解したうえで読むのが安全です。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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