本文へ移動

熟女・性獣の夜

熟女・性獣の夜

指が這う――しっとりとした太腿を。 指が抉る――潤みきった粘膜の襞を。 「いや! さわらないで……」 抗いの言葉とは裏腹に、女盛りの曲線が波打つ。 盲目の夫の見えない視線を意識しながら、女陰を犯す指の蠢きに、 ざらついた舌の感触に、熟れた女体は喘ぎを吐きだし、 背徳の絶頂を告げる……

登場人物 たまこ 人妻/さよこ 女子学生/かずよ(40歳)人妻

基本情報

著者永井龍児
発売日1987/07/23
ページ数ページ
評価 3.0
スコア65
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次