隣の美臀夫人【肛の性裁】
結城彩雨受賞作家による最新作は、姉妹と捕らえられたヒロインたちが隣家の凌辱者・滑川に翻弄される、スリルと官能が詰まった傑作です。滑川の愉快なキャラクターと、夫がNTRている妻をネットで目撃する終盤の展開は、読者を釘付けにすること間違いなし。身体のパーツが細部まで魅力的に描かれたセックスシーンは、実用性抜群で、官能小説ファンなら必読の一冊。次作への期待が高まる、完成度の高い作品です。
基本情報
| 著者 | 愛原 疼 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/05/02 |
| ページ数 | 330ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 隣家の滑川(凌〇者)のキャラが愉快だった。終盤になってついに夫がNTRている妻をネットで目撃するのがスリルがあった。
- メイン、サブヒロインともに、セツクスシーンでは、身体のパーツがとても魅力的に描かれており、実用的な面では、かなり優れた作品だと思った。
- 結城彩雨受賞作家がわりと好きなので、もう少し浣〇があればよりいいと思った。次作にも期待。
悪い点
- 話の展開はよくあるパターンで、最後に捕らえられた妻と妹が凌×されるのを夫が見せられるというものだった。
- そこにいたるまでは徹底して凌×されるのみなので、物語を楽しむことができたかといえば?だったかもしれない。
- もう少し浣〇があればよりいいと思った。