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どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです

どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです

王の命を受け、魔族討伐に旅立った勇者の末裔・リオン。
辛くも“地の四天王”に勝利した彼だが、毒に冒されて倒れてしまう。
そんな彼を救ったのは、なんと残りの四天王だった!

彼に惚れたらしい魔王の娘・パンドラの庇護のもと、
リオンは新たな四天王として加えさせられてしまうのだが、
ろくに剣も握ったことがないためまだまだ下っ端扱い。

そして、やけに上昇志向の強い元スライムの“水の四天王”ノーラや
さわやかな二枚目だがどこかぬけている“風の四天王”スルト、
威厳があり強いが若干耄碌が始まっている“火の四天王”ベルアルなど、
個性的なほかの四天王とともに、人間界侵攻の尖兵とさせられてしまう。

そんなリオンの前に立ちふさがるのは、
幼馴染みであり、彼に想いを寄せる王国の騎士・セリア
パンドラのヤキモチによって身体の自由を奪われたリオンは、
セリアを襲ってしまうことに。

勇者・リオンは魔族の新たな四天王として、才能を開花できるのか!?

基本情報

著者倉田シンジ
発売日2012/10/25
ページ数ページ
評価 4.6
スコア84

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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