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妊活妻は夫の父にほだされて……

妊活妻は夫の父にほだされて……

夫よりも、お義父さんの子を孕みたいだなんて……。

夫との子供が欲しいと考えていた人妻・沙耶は、
仕事を休職して妊活に励んでいた。
そんな折、夫の父が骨折し一緒に住むことに。
お風呂やトイレで介助される際、
互いに触れ合う身体を意識してしまい……。
「私、お義父さんじゃないとダメなんです……」

日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第202弾!

<登場人物>
●間宮沙耶(まみやさや)
子供好きで三十歳を前に妊活のため、保育士の仕事を休職中。
夫が自分ほどには子作りに執心していないのは
性的に淡白であることも起因しているのではと考え、思い悩んでいる。

●間宮修(まみやおさむ)
自身はまだ若いこともあり、子作りを急ぐ妻に気後れしている。
性格はひたすらに優しく、見た目も相まって線が細く感じられるが芯は強い。

●間宮徹次(まみやてつじ)
修の父で江戸っ子。
鳶職の親方で仕事には厳しいが公私ともに面倒見がよく、老若男女に慕われる。
べらんめぇ口調だが男気があり、気遣いのできる好々爺。

<目次>
第一章 夫婦の妊活
第二章 初めての体験
第三章 淫夢
第四章 夫の父にほだされて
第五章 温泉宿での交わり
エピローグ

基本情報

著者空蝉
発売日2021/05/25
評価 3.4
スコア69

口コミ

良い点
  • 「三人ともが互いに申し訳ないと思っているので、寝取られや凌辱というより、それぞれの葛藤を味わう作品になっていました。」
  • 「義父に夜這いされ、夫では得られなかった快感に身悶えていく沙耶の姿がエロく、誰の子なのかを読者に委ねるエピローグも印象的でした。」
  • 「登場人物に悪人がおらず、読んでいて不快になることのない作品でした。」
悪い点
  • 「テンポにメリハリがなく、寝取りものにしては義父の強引さも弱めでした。」
  • 「ボリュームはあるものの、表紙の二人の場面は数えるほどで、心理描写や前置きに多くが割かれていました。」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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