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義母と息子

義母と息子

内容(「BOOK」データベースより)
私は両膝を立て、少し腰をあげるようにして、浩一の尖塔を迎えた。花園は蜜をたたえてそれを待っていた。ひきつるような疼きに肉襞が震え、一刻も早く奥深くに誘いこもうと、尖塔に吸いついた。レモンでも絞るように私の躯の芯から泉が絶え間なく絞りだされ、その流れに助けられて、浩一のそれは圧倒的な量感で私の躯をいっぱいに満たし、凍えきった私を内側から溶かしはじめた。「いけない…あっ、いいっ…」泣きだしたいほどの感動が私を揺すぶった。私は火にあぶられた魚となって背筋をのけぞらせ、喉をつまらせた。

基本情報

著者露樹満
発売日1987/05/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア75
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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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