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くノ一の城 : 妖しき暗闘 : 長編時代官能小説

くノ一の城 : 妖しき暗闘 : 長編時代官能小説

うだつの上がらぬ下忍の男は、敵の 女首領を色欲の技で虜にできるのか? 江戸を舞台に淫らな忍術対決! 三代将軍家光の時代。江戸城の地下ではかつてない陰謀の幕が上がろうとしていた。地盤ごと江戸城を崩し落とす大仕掛け、『天守返し』である。そしてこの密謀を押し進めた二つの忍者集団は、互いに主導権を握るため、暗闘を繰り広げ始めたのだった―。 決行の夜、しがない下忍の狢兵衛は、女を悶え啼かせる術を用いて敵方の女首領・朱鶴を堕とす任を与えられる。敵くノ一を快楽に沈めつつ、狢兵衛は朱鶴の元へたどり着くが、思わぬ反撃に遭い、さらにこの大仕掛けの裏に隠された恐るべき企みを知ってしまう! 女の扱い以外は取り得のない狢兵衛は、熟女の魅力あふれる女首領を墜とし、ヨガり啼かせられるのか!? 期待の新星が描く伝奇時代官能ロマンの傑作、ここに開幕!

基本情報

著者雨洞耀
発売日2011/03/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア75
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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