本文へ移動

色ごとに候 : 回春先生医事録 : 長編時代官能小説

色ごとに候 : 回春先生医事録 : 長編時代官能小説

文政の世の江戸。
深川佐賀町に「回春先生」と呼ばれる異相の町医者・萩原淳斎がいた。

淳斎のもとを訪れる患者は、夜のまぐわいに支障をきたした夫婦者、妻の痴態を覗く禁断の悦びに目覚めた者など、房事に惑う患者ばかり。

そんな色の道の悩みを熟練の性技で解決し、背後に潜む悪には神道無念流の剣を振るう淳斎だが、ただ一つままならないのが、助手で恩師の娘でもあるお志津への思慕だった……。

 人情あふれる江戸でくりひろげられる淫靡な夜の生活を、実力派の新人が余すところ無く描き出す、時代官能小説の新境地!

基本情報

著者相原晋
発売日2011/09/25
ページ数ページ
評価
スコア-
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次