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寂しがりやの母娘 【柔肌バスルーム】

寂しがりやの母娘 【柔肌バスルーム】

「寂しくてたまらないの。このままずっと私の中にいて」
空閨に堪えかねた柔肌を密着させてくる未亡人・美紀。
潤みきった女壺は優しくきつく、若い硬直を締めつける。
停電の夜から始まった、身も心も溺れる危険な逢瀬。
娘・杏奈が留守にしている一軒家で重ねていく蜜戯の先に、
美母娘のすべてを手に入れる最高の浴室が待っていた!

基本情報

著者弓月誠
発売日2013/09/25
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 「サブタイトルの「バスルーム」はさほど登場しないが、予想以上にメインタイトル通りな作品といった感想が寄せられています。」
  • 「分別のある対抗ヒロインのおかげで修羅場にならず、娘の計らいによって中盤の展開が一風変わった形になっていくのが面白い構成だと思いました」
  • 「寂しがり屋な母のキャラクターの濃さが際立っていて、作中で自虐されるほどの振る舞いも含めて強く印象に残る作品でした」
悪い点
  • 「サブタイトルに『バスルーム』とあるわりにその場面はさほど登場しないので、タイトルから想像していた内容とは少し違いました」
  • 「最後は娘のことを想って母の方が身を引く形で終わってしまうので、そこはちょっと残念な結末だと感じました」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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