鬼畜教室 狙われた清純少女と女教師

鬼畜教室 狙われた清純少女と女教師

いじめられっ子で冴えない童貞少年・春樹は、学園一の美少○と噂される同級生・詩織に人知れず思いを寄せながらも、盗撮や彼女の私物に欲望をぶつけることしかできない毎日を送っていた。そんなある日、教室で耳にした異様な物音をきっかけに、封印していた欲望が一気に解き放たれていく——。フランス書院文庫が贈る、鬼畜教室を舞台にした凌辱シチュエーション作品。清純そうな美少○と、彼女を導く女教師、それぞれとの関係がどう変化していくのかが見どころの一冊。

基本情報

著者羽村 優希
発売日2018/10/10
ページ数304ページ
評価 3.6
スコア86

口コミ

良い点
  • 「詩織のポーチを偶然手に入れる序盤の展開が臨場感たっぷりで、そこから一気に引き込まれる勢いがあったのが良かった」
  • 「主人公が女教師や詩織を口説き落としていく際の言葉の駆け引きが丁寧に描かれていて、じわじわ追い詰めていく過程が面白かった」
  • 「詩織のポーチを発見して欲望をぶつける場面や、テニス部室で処女を奪う場面は興奮できてしっかり満足できる内容だった」
悪い点
  • 「メインは女教師の留美子で、目当てだった詩織との絡みが少なく、彼女をじっくり調教していく過程が見られなかったのが残念だった」
  • 「詩織の制服がセーラー服なのかブレザーなのか、テニスウェアの色や形など細かい描写が省かれていて、結局脳内で補うしかなかった」
  • 「詩織の胸への行為の描写がなく体型もイメージしづらい上、パンティの汚れ具合など期待していた描写がカットされていて物足りなかった」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次