姉妹獄 セーラー服解剖教室

姉妹獄 セーラー服解剖教室

バレー部のエースで快活な妹・優貴奈と、眼鏡の似合う文学少○タイプの姉・智香子。清純な美人姉妹に執着する男の視点で、部活中の盗撮からブルマーレイプ、処女狩りまでがじっくりと描かれる陵辱作品です。姉妹それぞれ異なるキャラクター造形で、二人が心と体を少しずつ主人公に堕とされていく過程を丹念に追う展開が読みどころ。王道の凌辱ものながら描写の書き込みが細かく、フェチ要素の強いシチュエーションが好きな読者に向いた一冊です。

基本情報

著者神子 清光
発売日2004/06/23
ページ数304ページ
評価 3.8
スコア96

口コミ

良い点
  • 「高○生の姉妹をおとしていく過程の描写が非常に良くて、姉と妹でキャラクターが異なるのでそれぞれ楽しめました」
  • 「勝ち気で快活なヒロインが罠にかかって堕ちていく展開が往年の名作を思わせるほどで、キャラ立ちも書き込みも申し分なく読み応えがありました」
  • 「無理やり陵辱されてから従順な奴隷に堕ちていく王道の展開で、描写が細かくて引き込まれました。巨乳で眼鏡のインテリ文学少○な姉が特に好みでした」
悪い点
  • 「妹を落とすまでの過程はすごく良かったけど、姉を落とした後の妹とのやり取りが後半あっさり端折られていたのがちょっと物足りなかったです」
  • 「罠に堕として気絶させたあと、すぐに陵辱行為に及ぶ描写がなく、その場で行うはずの行為が省かれているように感じられて惜しかったです」
  • 「10代姉妹が陵辱されていく展開自体は好みでしたが、二人にはもっと最後まで抵抗して抗ってほしかったです」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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