美人妻アスリート : 恥ずかしい疼き

美人妻アスリート : 恥ずかしい疼き

スポーツによる町興しを目論む地方自治体。介護福祉課に出向となった24歳の公務員・恭介は、スポーツ振興課のインストラクター・綾乃から、市内に住む人妻アスリートたちの「夜のカウンセラー」を頼まれてしまう。ママさんバレーで活躍する元実業団の人気選手、元日本ランカーの美人選手、大学時代に名を馳せた女子スイマー——鍛え上げられた肉体に潜む欲求不満と疼きを解消するため、彼女たちは赴任したばかりの恭介の前で脚を開く。折しも市長選挙が近づき、部局ごとに応援候補が割れる大混戦。スポーティーな人妻たちとの濃密な時間と、ひょうきんな先輩ら個性豊かな面々が織りなす騒動、そして意中の女性へ向かう王道の結末。エロスと純愛ハッピーエンド、トラブル解決譚をまとめて味わえる一冊です。

基本情報

美人妻アスリート : 恥ずかしい疼き
著者神瀬瑞記
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 4.3
スコア90

口コミ

良い点
  • 「相手役がスポーティーな人妻ばかりで、鍛えられた身体だからこその魅力がひしひしと伝わってきました。人妻たちと関係を持ちながら、最後は意中の女性と結ばれる王道の流れも気持ちよかったです。」
  • 「脇を固める先輩キャラがユニークで、思わずにやついてしまいました。こういうキャラがいると小説自体が面白くなるので、私にはありでしたね。」
  • 「強面だけど筋は通す周りの人たちも含めてキャラが明確で明るいんですよ。エロと純愛ハッピーエンドとトラブル解決譚を全部楽しめるのがうれしいです。」
悪い点
  • 「特殊な行為はなくてノーマル寄りなので、変化球を求める人には物足りないかも。私は公共の場での場面が刺激的で、ゆったり軽く読めたので満足でした。」
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