兄嫁とふたりの幼馴染み

兄嫁とふたりの幼馴染み

仕事の都合で実家暮らしとなった青年サラリーマン・輝樹が、かつて縁のあった美女たちと次々に再会し、淫らな関係を深めていく誘惑ロマン長編。奔放な幼馴染み人妻・志保に筆下ろしされたのを皮切りに、お姉さん美女・麻里奈とも肉体を重ね、ついには憧れの兄嫁・ゆかりとまで一線を越えてしまう。かつて手が届かなかった女性たちとの禁断の日々を、甘やかに、そして濃密に描く一冊。

基本情報

著者河里一伸
発売日2020/11/16
ページ数254ページ
評価 3.7
スコア93

口コミ

良い点
  • 「男はみんなおっぱい好きなんだなと実感できる一冊で、妹フェチの人には合わないかもしれないけど、お姉様好きなら新しい性癖に目覚めるきっかけになりそうだと感じました。」
  • 「フィクションらしい甘々な展開で、年上のお姉さんたちとのラブラブハーレムが楽しめました。主人公は童貞で立派なモノを持つ責め手なのに終盤では逆に責められる展開もあり、3人のうち2人が人妻というのも背徳感があって、積極的なお姉さん好きにはたまらない内容でした。」
  • 「主人公の憧れだった女性たちと、既婚未婚の枠を超えて関係を築いていく展開は、まさにフィクションならではの愉しさがあって面白かったです。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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