俺の妹が最高のオカズだった

俺の妹が最高のオカズだった

妹物のエロゲでオナニーしているところを実の妹・美優に見られてしまった兄。以来、真顔のまま淡々と兄のオナニーを手伝うようになった美優に導かれ、友人や学校一の美少○・山本さんまで巻き込んでいく禁断の兄妹関係。妹でしか抜けなくなってしまった主人公は、果たして彼女を作ることができるのか。そしてなぜ兄は今も妹に見られ続けているのか。eブックスで人気を博した話題作を完全収録し、フランス書院文庫として誕生した一冊です。

基本情報

俺の妹が最高のオカズだった
著者風見源一郎
発売日2024/05/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア79

口コミ

良い点
  • 「妹の美優がオカズにしちゃダメと言いながらもどんどんエロくなっていくシチュエーションが完全に管理されていて、出すときだけ口に入れる先っぽだけだからを本当にやる過程がとにかくエロかったです。」
  • 「兄ソトミチの情けなさと、妹の淡々とした言動なのにイヤな事はキッパリ断るところのギャップがすごく良くて、気が付いたら一気読みしてしまいました。」
  • 「同級生の山本さんも性の悩みを抱えていてエロさが増していましたし、妹の親友のエロさも良い雰囲気で、口に出す射精の場面がとにかく気持ちよかったです。」
悪い点
  • 「妹との本番には最後まで至らず、危険日ど真ん中の生でも妊娠に至らないなど、兄妹ものとしては肝心なところがおあずけのままで消化不良でした。」
  • 「登場人物の行動原理に納得できるキャラクターが一人もいない気がして、ヒロインたちの謎ばかり気になって主人公と同化できず、最後まで乗り切れませんでした。」
  • 「妹エンドという展開自体はタイトル通りなのかもしれませんが、個人的には受け入れがたい部分があり、正規ルートなのか裏ルートなのかも曖昧なまま終わった印象です。」
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