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〈禁書版〉淫母

〈禁書版〉淫母

「ママとずっと、ひとつになりたかった……」貞淑な母と純粋な息子・周一が、禁じられた行為の果てに味わう倒錯の肉悦。理性では抗えない背徳の情念が二人を狂わせていく、禁断の純愛劇。フランス書院文庫の名作再録として、時代を超えて読み継がれる一冊です。

口コミ総評 往年の読者から今読んでも名作だと評価される一方、本番の場面が少ないという驚きの声や、近年の甘い母子ものを期待すると違うという指摘がある。

基本情報

著者鬼頭竜一
発売日2023/12/25
評価 3.67
スコア74
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口コミ

良い点
  • 「「1982年の新書版を持っているが、今読んでも名作です」と昔からのファンが太鼓判を押していて、時代を超えて評価される作品なんだなと思いました。」
悪い点
  • 「フランス書院文庫なのに本番がほとんどなくて驚きました。母親に復讐するための集団○○○や、激しい頭痛でのたうち回る展開、夫の運転手が乗っ取る話など、今の母もの作品とは正反対のドロドロ具合でした。」
  • 「母もの3作品をまとめた復刻版とのことですが、2020年代の母子愛・禁断の愛みたいな甘さは全然なくて、乱交やドロドロ離婚、凌辱、母への復讐オチまであるグロい内容でした。ク○ニは書くのに本番は書かない作者のクセも気になりました。」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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