狂った禁絆〈溺れ姉弟〉
憧れ続けてきたハイスペック美人の姉・麻由が、29歳にしてまさかの処女だった――。凜々しい姉が弟にだけ見せる潤んだ瞳と濃厚な奉仕に、二人の関係は一線を越えていく。序盤に描かれる姉弟のなんとも言えない甘酸っぱい距離感は、本作の大きな読みどころ。しかし秘密の姦係を知った母・亜矢子が「姉弟なんて許さない。ほしくなったらママを使って」と寝室に忍び込んできたことで、物語は思わぬ方向へ。顔射おねだり、裏穴責め――姉と母、二人の女に挟まれる背徳の秘密生活が始まる。50歳の母までもがモブに終わらず積極的に情交へ加わる意欲的な布陣で、情交シーンの描写は読者からもエロさを評価された出色の出来。姉弟ものと母子もの、その両方を味わい尽くしたい方へ。
口コミ総評 序盤の甘酸っぱい関係の描き方と、年長のヒロインが積極的に絡む点が評価される。一方、中盤から題材が変わる点や、相手ごとの書き分け、葛藤の薄さを指摘する声もある。
基本情報
| 著者 | 香坂燈也 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/09/25 |
| ページ数 | 286ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 77 |
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口コミ
良い点
- 「序盤の姉弟の、なんとも言えない甘酸っぱい関係の描き方がよかったです。このまま姉弟ものとして突き進んでほしいと思わせるだけの魅力がありました。」
- 「アラフィフのヒロインがモブ扱いされず積極的に絡んでくるのが斬新でした。設定上のリアリティという点でも良い傾向だと思います。」
- 「情交時の描写はそれなりにエロさを感じましたし、出色の出来だったと思います。」
悪い点
- 「中盤からガッツリ母子ものが入ってきて「えぇ」となりました。このタイトルで母子ものを混ぜるのはなんだかなぁという気持ちです。」
- 「29歳の姉と50歳の母、それぞれと情交に及ぶのにその差異がはっきり感じられなかったのが惜しい。熟女ならではの体つきや匂いをもっとリアルに描いてほしかったです。」
- 「近親相○ものにしては「やばいことをしている」という葛藤がほとんど感じられませんでした。ある程度の背徳感は必要だと思います。」
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