溺れ母子
一人息子の自慰現場を目撃したことから始まる、禁断の母子相姦ロマン。夫に捨てられた過去を持つ美織は、息子・雅人の想いに戸惑いながらも、朝勃ち手コキやアナルセックスへと深みにはまっていく。距離を置こうとする美織の心を溶かすのは、甥の悩みを聞いた叔母のある手ほどき――。母の傷ついた心を息子が女として愛し尽くす、切なくも濃密な相姦ストーリー。
基本情報
| 著者 | 美玖 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「一人息子に想いを寄せられた美織が、その悩みを叔母の美結に打ち明けているという設定がユニークで、体を重ねるたびに感度が上がっていく描写や、ラストで念願の家族を得て幸せそうにしている場面が印象に残りました」
- 「主人公の女性が抱えてきた辛い過去を、息子が一人の女性として受け止めて愛していく過程がとても丁寧に描かれていて、ストーリーも濡れ場の描写もすごく良かったです」
悪い点
- 「母親の妊娠に対するトラウマの理由がいまいち理解しづらく、物語の重要な鍵になっているはずの妊娠発覚のシーン自体が省略されてしまっていたのが残念でした」
- 「最後はお互いに下の名前で呼び合うような関係性の変化まで描いてくれたら、もっと満足度の高い終わり方になったと思います」
- 「叔母が悩み相談の相手として登場するものの、正直その存在意義がよく分からず、物語全体で見ると本当に必要だったキャラクターなのか疑問に感じました」