シンママハーレム : 僕は女性専用アパートの管理人

シンママハーレム : 僕は女性専用アパートの管理人

「今日の子守のお礼にあたしが抜いてあげるね」――シングルマザー専用アパートの管理人として働き始めた恭一を待っていたのは、訳ありの独身美母たちとの甘く濃密な日々。授乳で敏感になりすぎたママ、子育てに奮闘するギャルママ、元彼のDVに苦しむ薄幸ママ、そして憧れだった元担任の女教師ママ……。203号室、202号室、103号室と部屋を巡るように紡がれる連作構成で、管理人としてママたちの力になろうと奔走するうち、恭一は一人また一人と特別な関係を結んでいく。舞台設定のユニークさと、それぞれに事情を抱えたヒロインたちのバリエーションが光る一冊。女性優位ながら高圧的ではない、包み込むようなリードと、子種をせがまれる背徳の昂ぶり。最後は従姉との一夜、そしてハーレム女子会での淫らな祝福へ――楽園アパートでのハーレム生活を描く快作です。

基本情報

シンママハーレム : 僕は女性専用アパートの管理人
著者美滝 しずく
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 4.0
スコア85

口コミ

良い点
  • 「シングルマザー専用アパートっていう舞台設定がとにかくユニークで、幸薄ママから元担任の先生までヒロインのバリエーションも豊か。読みやすくて最後まで面白く読めました。」
  • 「いきなり授乳プレイから始まるんだけど余計なくだりがなくて、全体を通してテンポが良かったです。女性優位でも高圧的じゃないリードが心地よくて、妊娠を望む描写もかなりエロかった。」
  • 「主人公が管理人としてシンママたちの役に立とうと頑張って、ときには元夫を追っ払ったりしながら自然と仲良くなっていく流れがよかったです。」
悪い点
  • 「一章につき一人とという構成なんですが、次の章に進むと前のシンママとのことがほとんど書かれない(後半に少しだけ)のが物足りなかった。主人公の成長っぷりもあまり感じられませんでした。」
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