罪夜〈実母と叔母〉
「さぁ、いらっしゃい……大人にしてあげる」M字開脚で甥に初体験を促す叔母・美沙と、亡き夫と息子の面影を重ね母性を高ぶらせる実母・恭子。蕩けるキッチン、禁断の寝室、湯煙バスルーム……舞台を変えながら二人の熟女が甥への想いを競い合う、罪深い一夜の物語。実母と叔母という背徳の関係性の中で繰り広げられる濃密な情事を描いた誘惑小説です。
基本情報
| 著者 | 柚木 郁人 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「「傘頭」「乳頂」「悦蜜」など作者独特の造語がいろいろ出てきて、読んでいて飽きずに愉しかったです。文章自体も読みやすくてするする読めました。」
- 「実母がシャワーを浴びている隙に叔母と行為に及ぶシーンがあって、いつバレるかわからない緊張感があってドキドキしながら読めました。」
- 「作者の作品は二作目でしたが、文章のテンポが良くて読みやすいので、シリーズ的に他の作品も読んでみたくなりました。」
悪い点
- 「実母がシャワーを浴びている間の叔母との場面は緊張感があって良かったんですが、それ以降は淡々と行為が続くだけで正直起伏が少なく感じました。」