うちの母が淫らすぎて我慢できません

うちの母が淫らすぎて我慢できません

パートとスナックのダブルワークで息子・雅を女手ひとつで育ててきた未婚の母・陽奈。誰にでも気さくで、それでいて匂い立つような女の色香を漂わせる母をいやらしい目で見てしまう罪悪感——そんな雅に、酔って帰った母のキスが決定的な一線を越えさせる。「母さんとエッチしたい?」その一言から始まる母子の蜜月。さらに雅を養子に迎えたいと申し出てきた、実父の現在の妻・玲奈が参戦し、物語は思わぬ三角関係へと転がり出す。細かいことは気にせず相手を一番に考える優しい母と、上品な言葉遣いの裕福な人妻。対照的な二人のヒロインが、それぞれの想いを込めて雅に迫ります。おおまかな筋を追いながらも全編ほぼ濡れ場という濃密さで、執拗なお掃除フェラと飲精、さらにはオーソドックスな枠を外れた特殊なプレイまで、やりたい放題の一冊。フランス書院クオリティの実用性をご堪能ください。

基本情報

うちの母が淫らすぎて我慢できません
著者永衣うたたね
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 3.8
スコア85

口コミ

良い点
  • 「ざっくりしたストーリーはあるものの、ほぼ全編が濡れ場の連続で実用性がとにかく高いです。著者の性癖なんでしょうか、執拗なお掃除フェラと飲精の描写には正直かなり興奮しました。」
  • 「ダブルヒロインなのが意外でしたが、細かいことを気にせず相手を一番に考える優しい実母と、お金持ちで上品な言葉遣いの女性という対比がはっきりしていて、最後まで退屈せずに読めました。」
  • 「二人でも三人でも、オーソドックスから外れた特殊なプレイまで盛り込まれていて飽きません。それでいて登場人物みんなが思いやりを持っているので、読み終わると心が温まる作品でもありました。」
悪い点
  • 「定番の母子相姦ものではあるんですが、禁忌を犯す背徳感はあまり感じられませんでした。多少の葛藤は描かれているものの、そこを期待して読むと肩透かしかもしれません。」
  • 「とにかく句読点が多すぎます。文字数稼ぎなのかは知りませんが、私にはかなり読みにくく感じました。まあ最後までは読めましたけど。」
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