憧れのグラドルのママ 美母は娘以上の爆乳で誘う

憧れのグラドルのママ 美母は娘以上の爆乳で誘う

憧れのグラドルYUKIを追いかけ、進学を機にその家の近所へ引っ越した新太。ご近所さんとして挨拶に訪れた先で待っていたのは、YUKIこと優喜の母・優兎からの思いがけない提案だった。「お願い、新太くん、娘の恋人になってくれない?」――そして「私の身体でエッチの練習をして」と、娘以上の爆乳と大人の色気を持つ母親による手ほどきが始まる。娘とはキスまでの純愛、母親とは本気の交わりという背徳の二重奏。母娘のあいだで揺れる関係が、ラブホでの激しい一夜を経てどこへ向かうのか。eブックス発の人気誘惑小説を、全面改稿と文庫版限定書き下ろし番外編を加えて書籍化した一冊です。

基本情報

著者七歌
発売日2024/11/26
ページ数256ページ
評価 4.1
スコア87

口コミ

良い点
  • 「優喜以上の爆乳を誇る優兎さんとの性レッスンが濃厚で、乳交や精飲までしっかり描かれていて、なかなかエロかったです。」
  • 「終盤で新太が反撃とばかりに優兎さんの性癖を突いて攻勢に出るところ、受け身から立場が入れ替わる感じがよかったですね。」
悪い点
  • 「尻切れトンボみたいな終わり方で、母娘との三角関係がこの先どうなるのか気になったまま終わってしまったのが残念でした。」
  • 「話の展開も雰囲気もオチのないオチも「なろう」そのもので、フランス書院文庫というよりは美少○文庫という感じ。ライトノベル色が強すぎてガックリきました。」
  • 「官能描写はあるものの、フランス書院文庫にしかない生々しい情欲を描く姿勢がもっと欲しかったです。手軽に読めてしまう分、物足りませんでした。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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