僕の下宿生活: 美母娘vs.女教師

僕の下宿生活: 美母娘vs.女教師

同級生の家に下宿することになった信幸は、家主の未亡人・真理子(38)、その娘で幼馴染みの詩織(18)、心配して家庭訪問に訪れる担任教師・千春(25)という三人のヒロインに囲まれる生活を送ることになる。エプロン姿の真理子との朝の目覚めから始まり、蒼さの残る詩織の純潔、そして先生まで巻き込む三角関係が展開する、フランス書院文庫の新人賞受賞デビュー作。

登場人物 まりこ(38歳)年上女(熟)/しおり(18歳)女子学生/ちはる(25歳)女教師

もくじ(全7章)
  • 第一章 僕の下宿暮らし エプロン母娘と… 1 進路指導 2 一つ屋根の下で 3 青い妄想
  • 第二章 僕の学校生活 担任女教師は25歳 1 優しい先生 2 手コキ試験 3 初めてのフェラ
  • 第三章 僕の幼なじみ としごろの美娘 1 今はダメなの… 2 口内射精 3 届かない気持ち
  • 第四章 僕の初体験 憧れの女家主 1 覗かれたオナニー 2 私の恋人 3 とろけるキス 4 38歳の深フェラ 5 夢にまで見た刻
  • 第五章 僕の放課後 先生が、同級生が… 1 屋上の口淫 2 口紅の跡 3 バックでお仕置き 4 満たされてます
  • 第六章 僕の性春 淫らな三重奏 1 美熟女のネグリジェ 2 三十路の発情期 3 少年に溺れて 4 第二のヴァージン 5 つくしてあげる 6 娘の前で
  • 第七章 僕の家庭訪問 優しいシュラバ 1 詰問 2 一部屋に四人が… 3 奥手な女教師 4 先生のアナル エピローグ

基本情報

著者七海 優
発売日2014/08/25
ページ数336ページ
評価 3.5
スコア90

口コミ

良い点
  • 「新人賞を受賞しただけあってキャラ立ちや官能描写の良さを感じたし、淫猥度も高くて次作への期待が持てる出来だった」
  • 「フランス書院のサイトで試し読みして感触が良かったので購入したら、続きが気になって一気に読み切ってしまった」
  • 「千春・詩織・真理子と三人三様のヒロインが出てくるけど、各章のエッチ自体はどれも濃密で読みごたえがあった」
悪い点
  • 「終盤にかけてヒロインたちの立ち位置とクライマックスの描写にズレを感じたし、千春との絡みが最後に巻き込まれるような4Pで蛇足感が強かった」
  • 「場面やセリフのひとつひとつがくどくて長くて読みにくく、テンポが悪いせいで感情移入しにくかった」
  • 「家主と娘が仲直りする過程が一番の山場のはずなのにそこがスルーされていて、担任との無理矢理なSEXも唐突すぎてついていけなかった」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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