ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか?
「クズじゃないじゃないか!」と読者を驚かせる、この作品は、主人公の"クズ"な行動と、その意外な結末が織りなす物語です。WEB版から書籍版へと進化を遂げた本作は、ハーレムものの枠組みを超え、読者の琴線に触れる読後感を提供します。主人公の行動は確かにクズなのに、なぜか罪悪感が薄く、読みやすいと好評。ぼっち陰キャからイケメン陽キャへの変貌、そして快楽堕ちするヒロインたちとの展開は、まさに「都合のいい影響」がもたらすハッピーエンドの予感。シリーズを重ねるごとに深まる世界観と、予想外の展開があなたを待ち受けています。ぜひ、このクズなのに愛おしい物語を体験してください!
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/06/10 |
| ページ数 | 229ページ |
| 評価 | 4.6 |
| スコア | 106 |
口コミ
良い点
- 久々に、琴線にふれました。読後感がよかったからokです!
- やってることとしては確かにクズなんだけど、結果としてはまあ『ぼっち陰キャだっていうレッテル貼られてなかったら別にイケメン陽キャにこういう奴おるやろ』感があるので罪悪感が薄くて読みやすい。
- 寝取るのは本当にいいですよね。この男子にもかなり感情移入出来てて寝取られる女の子も可愛げがあってかなり良かった方かと。
悪い点
- 書籍版に更なるクズ具合を期待していたのですが、最初の4人しか本番がなく劣化しててガッカリです。
- 長く続いてるだけにマンネリ感が漂ってくるのは否めない。常に種をばらまいてる主人公が以前からできたら責任を取ると連呼している割には誰も妊娠しないのもつまらない。
- 複数プレイだと文字だけなのもあり、キャラの判別がし難いのだ。