人妻【強制寝取らせ姦】: 差し出された清楚妻

人妻【強制寝取らせ姦】: 差し出された清楚妻

冴えない40代の平社員・卓也は、一回り以上年下の上司・聡一の妻である清楚な巨乳人妻・咲美に目をつけていた。ある日、聡一の重大なミスを目撃した卓也はそれを盾に脅迫を始める。しかも聡一自身に『寝取らせ』願望があったことから、事態は歪な三角関係へと転がっていく。夫のためにと健気に迫られた咲美は、卓也の巧みな心理術と淫語調教、撮影不倫、孕ませ旅行によって少しずつ堕とされていく。夫を助けたいという想いを利用され、優しく天然な人妻が変わっていく様を描いた強制寝取らせ作品。

登場人物 さきみ(24歳)人妻

もくじ(全6章)
  • 第一章 清楚妻、生贄に
  • 第二章 初めての体位
  • 第三章 快楽の蜘蛛の巣
  • 第四章 完全乗っ取り計画
  • 第五章 すべてを受け入れる聖女
  • 第六章 狂愛の種付け エピローグ

基本情報

著者大角 やぎ
発売日2021/04/26
ページ数266ページ
評価 3.7
スコア93

口コミ

良い点
  • 「冴えない平社員の主人公がどんどんクズになっていく様子が愉快で、劣等感をぶつける展開がとても面白かったです。」
  • 「心優しく少し天然な人妻・咲美が『ネトラセ』というストーリーをうまく引っ張ってくれて、最後まで楽しく読めました。以前より文章も読みやすくなっていると思います。」
  • 「強制的に寝取らせるという設定がとても斬新で、ヒロインが一人に絞られている分ねちっこく描かれていて良かったです。」
悪い点
  • 「夫が精神を病んで自殺未遂するのに、その脇で主人公が構わず妻を陵辱し続ける展開は鬼畜すぎて、耐性がないと最後まで読み切るのがきついかもしれません。」
  • 「ラストで主人公がダイエットして仕事も真面目になるなど改心してしまうので、いつもの救いのない鬼畜っぷりを期待しているとやや物足りなく感じました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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