合コン行ったら母がいた

合コン行ったら母がいた

合コンに参加した高○生の宗太が目にしたのは、薄化粧で女の顔を見せる母・志保の姿だった。それをきっかけに母子は互いを意識し合うようになり、ついには禁断の一線を越えて男女の関係へ。自宅は二人だけの愛の巣となり、寝室でも湯船でも激しく求め合う。やがて「夫婦」となった二人は子作りを決意し、温泉旅行へと向かう——母と息子が紡ぐ、甘く濃密な禁忌の恋物語。

基本情報

合コン行ったら母がいた
著者サエキヨウスケオルタ
発売日2024/02/25
ページ数ページ
評価 4.1
スコア94

口コミ

良い点
  • 「母親の志保さんの魅力がとにかく際立っていて、性と愛の描写が丁寧で作者独自のこだわりも感じられました。素人っぽい文章と言葉使いも逆に味があって好きです。」
  • 「実母ものは自分の性癖ではなかったのに、主人公のモノローグや自然な話の運びに引き込まれて、気づけばドキドキしながら最後まで読んでしまいました。」
  • 「幼馴染の母である沙織の存在が良いアクセントになっていて、二人の関係を進展させるだけでなく暮らしのサポート役にもなっているのが面白く、甘いラストにほっこりしました。」
悪い点
  • 「両想いを確認する前から性処理と称してセックスを重ねてしまうので、背徳感や禁断の愛という感覚が薄く、描写も回数の割に短く淡泊でエロラノベっぽく感じました。」
  • 「情交場面がいろいろ詰め込もうとして浅く広くという印象で、興奮の高まりや持続性がやや物足りなく感じました。夫婦ごっこや子作りエンドからもあまり官能が伝わってきませんでした。」
  • 「以前の姉ものと内容がほぼ同じで、姉を母に置き換えただけという印象が強く、焼き直し感が拭えないので作者のファン以外にはあまりお勧めできません。」
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