幼なじみ妻のしずく
東京で失業中の村瀬哲生は、少○時代に憧れていた近所のお姉さん・真梨子と街で偶然再会する。真梨子は人妻になっていたが、欲求不満を抱えており、哲生を誘惑してくる。そして、身体を重ねた後、失業中ならば実家の田植えを手伝ってくれないかと頼むのだった。
承諾した哲生は、故郷の村に戻り、真梨子の実家でしばらく働くことに。すると、想いを寄せていた同級生の清菜と村で再会。彼女も人妻になっていたが、夫と不仲だと聞かされ、哲生の中で恋心が再熱して…!?
女になった幼なじみから甘美な誘い、人妻エロスの快作。
口コミ総評 幼なじみとの関係を軸にした描写が評価される。一方、締め方に納得がいかないという声や、すっきりしない読後感を挙げる指摘もある。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 89 |
口コミ
良い点
- 「田舎の美しく魅力的な幼なじみと、他の女性たちとの偶発的な数々の交わりで、久々にずきずきした一作でした」
- 「描写も内容も好きでした」
悪い点
- 「最後の締め方がいただけません。失恋やシリアスなラブストーリーは、この手の小説には欲しくないです。一気に萎えました」
- 「現実的ではありますが、あまりすっきりしない読後感でした」
