わがまま令嬢の悪戯 : 僕は性のご奉仕係

わがまま令嬢の悪戯 : 僕は性のご奉仕係

幼い頃から遠縁の令嬢・姫島紗良に仕える執事、向井直人。彼女が捨てるよう命じた汚れた手袋を密かに持ち帰り、それで自慰をしていたことがバレてしまうところから物語は動き出す。手袋フェチをテーマにしたシリーズ第二弾で、二人の子供時代の思い出が随所に挿まれるのが特徴。手コキから始まった紗良の性への目覚め、潔癖症だった彼女が徐々に汚されていく過程、そして関係が過激化していく先にある結末まで、じっくりと二人の変化を追いかけたい一冊。

基本情報

わがまま令嬢の悪戯 : 僕は性のご奉仕係
著者鷹羽シン
発売日2024/07/25
ページ数ページ
評価 3.3
スコア77

口コミ

良い点
  • 「潔癖症だった紗良お嬢様が手袋への執着をきっかけに、どんどんドロドロに汚されていく様子がたまらなくエロくて読んでて興奮しました。」
  • 「手コキから始まった二人の関係が少しずつ過激化していって、最終的に結ばれるまでの流れがじっくり描かれていてすごく満足感がありました。」
  • 「ラストで主人公が裏の穴まで責められる展開になっていて、まさかそこまでいくとは思わず驚かされました。」
悪い点
  • 「フェチ色が強くて主人公が一人エッチの道具にされるところから始まる話なんですが、全体的に展開がわかりにくくてちょっと入り込みにくかったです。」
目次