義母

義母

養子として迎えられた家で、少年は義母をはじめ義姉、義妹、お手伝いとまで関係を重ねていく——そんな禁断の物語。少年が女性を惹きつける不思議な魅力を持つという設定が全体を貫き、後に明かされる真相へとつながっていく。海外を思わせる名前や情景が織りなす自由な雰囲気も本作の魅力のひとつ。フランス書院文庫の一冊として読み継がれてきた作品です。

基本情報

著者トー・クン
発売日1989/06/01
ページ数256ページ
評価 4.3
スコア94
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「義母以外にも義姉、義妹、お手伝いと淫らなことをする少年がとにかくモテる話で、後で分かる少年が女性を惹きつける能力を持つという設定が興味深かったです」
  • 「外国の名前や情景が出てきて、自由な雰囲気があってとても良かったです、雰囲気が最高でした」
  • 「私が高○生の頃に読んだ作品ですが、あれから30年経った今読んでも雰囲気ある甘美な妖艶さを感じさせてくれてビンビンになりました、名作だと思います」
悪い点
  • 「外国の名前や情景の雰囲気は良かったのですが、もっと周囲の状況などの描写がほしいと感じました」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次