もしも母の息子への性教育が日常だったら…

もしも母の息子への性教育が日常だったら…

規定の年齢に達しても童貞の男子は母親が筆下ろしをする——『母による息子への性教育に関する法律』が施行された世界を舞台に、三組の母子の痴態を描く連作短編集。家庭で息子の童貞を奪うのは母の大事な役割。母子で仲睦まじくラブホに入り、浴室で裸で抱き合い、眠った夫を放っておいて我が子の寝所に忍び込む。全六章、二章ごとに主役の母子が入れ替わる構成で、NTR、しないと出られない部屋と母娘丼、M調教と肛姦まで、章が進むごとにプレイは過激さを増していく。母と子が、兄と妹が、時には母と娘が、禁忌を越えて本気の男女として愛し合ってしまう——狂った日常がここにある。

基本情報

もしも母の息子への性教育が日常だったら…
著者艶満
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 3.7
スコア82

口コミ

良い点
  • 「NTR、Hしないと出られない部屋&母娘丼、M調教&肛姦と、章ごとに濡れ場の趣向が振り分けられてるのが面白かったです。特に関係がイマイチだった優佳と息子の隆成、体力自慢同士の特殊シチュのプレイは良きかな。」
  • 「二章ずつ登場する母子が入れ替わる構成で、話が進むにつれてプレイがどんどん過激になっていくのがよかった。三章四章では兄妹でのプレイもあったし、しっかりア〇ルもあって満足です。」
  • 「どの話もエッチなシーンは「」内の話し言葉に迫力があって引き込まれました。話ごとに母子の性格が違うので、それぞれ違った愉しみ方ができましたよ。」
悪い点
  • 「読んでいてフランス書院eブックスっぽさが感じられたのは、正直ちょっと残念でした。あえてなのか、たまたまなのか、新規読者を狙ったのか、そこが気になってしまって。」
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