美少女島 聖なる姉妹幼姦
都会育ちの尚樹が父のすすめで向かったのは、女性しか生まれないという神秘の島。ホームステイ先で出会ったのは美しい姉妹・琴音と陽菜だった。異性が苦手な尚樹は戸惑うばかりだが、やがて島に古くから伝わる甘美な因習を知ることになる——。読者からは「異界モノのような島の空気感がありながら、荒唐無稽になりすぎず、どこかに実在しそうなリアリティがある」と設定の完成度が高く評価された一作。『種おとし』といった因習のネーミングも味わい深く、その因習が数々の情交と分かちがたく絡み合うことで、物語とエロスが同時に加速していきます。陽菜との関係から始まり、巫女の務めを終えた姉・琴音が加わることで熱を増す展開は、多くの読者が「ぜひ続編を」と口をそろえたほど。ラスト一行の余韻まで含めて堪能したい、島×因習の逸品です。
基本情報
| 著者 | 綿引 海 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/15 |
| ページ数 | 196ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 90 |
口コミ
良い点
- 「女の子しか生まれない島っていう幻想的な設定なんだけど、島の人々やルールまで含めて荒唐無稽になりすぎてなくて、どこかに実在するんじゃないかって思えるリアリティがちゃんとあった。「種おとし」なんてネーミングもすごくいいです。」
- 「この手の島モノだと年上の熟女に手ほどきされる展開が定番なんですが、本作はそこが逆というのが斬新でした。主人公が同世代のヒロインと関係を結んでいくのも珍しくて、最後まで新鮮に読めましたね。」
- 「島に残る因習が数々の情交と絡み合っていて、とにかくエロいんですよ。二人の関係が深まっていく中で、巫女の務めを終えた姉が参戦してくるのがまた面白くて、心も体も燃え上がっていく感じがたまらなかったです。」
悪い点
- 「肛門まわりの描写が、ちょっと執拗すぎるくらい繰り返されるんですよね。そこが好きな人にはご褒美でしょうけど、私はもう少し全体に配分してほしかったかな。」
- 「恋に落ちるあたりの流れが少し飛ばし気味に感じました。女性だけの島という特殊な環境を考えれば納得はできるんですが、もう一段丁寧に描いてくれたら文句なしでした。」
- 「分校の先輩のひとりとは結局それらしい場面がないままで、そこは物足りなかったです。姉妹の母親との一戦なんかもあったらもっと満足度が高かったと思いますね。」