媚肉上納〈後輩の母と義母〉
野球部の恐怖政治に苦しむ一年生・浩太は、先輩・剛から「母親を差し出せ」と脅され、母・香月を生贄に差し出してしまう。こうして浩太の母を我が物にした剛は、次に彼を見下すインテリな義母・奈美にも毒牙を伸ばしていく。試合の応援に駆けつけた二人の美母を客席という背徳的な舞台で弄び、裏の悦びを刻み込み、自らの子を孕ませようと企む剛。野球部という青春の舞台と、母と義母という禁断のヒロインが交錯する、フランス書院ならではの凌辱ドラマ。
基本情報
| 著者 | 八雲蓮 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
良い点
- 「凌辱シーンの比喩表現が野球に絡めたものばかりで、いつもの著者さんらしい個性が光っていて読んでて飽きませんでした。」
- 「剛にモノにされる義母が、実は最初から剛のことを嫌っているという設定がよくて、そのギャップにゾクゾクしました。」
- 「後輩の母がメインヒロインで、とにかく気持ちよく読める話でした。ラストもちゃんとハッピーエンドで終わるので安心して楽しめます。」
悪い点
- 「野球部が舞台なのに坊主頭とか野球部らしい見た目の描写がほとんどなくて、そこはちょっと物足りなかったです。」
- 「主人公の剛が高○三年生にしては手練手管すぎて、まるでオッサンみたいな言動だったのがちょっと気になりました。」