井の中の井守の作品は、美少女文庫から出ている、歴史や伝説を題材にしたファンタジーが目立ちます。
女性と話せない「隆中の奇人」孔明のもとにエルフの嫁がやって来る「孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞」のように、歴史上の人物や戦国の世を大胆にアレンジした作品を書いています。
各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
-
1位
天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい
「戦国時代を舞台に、小国の姫と、乳姉弟として育った家臣の幼なじみが身分の差を越えて結ばれるラブ… -
2位
孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞
「女性と話せない孔明がエルフの妻を迎え、新婚生活を送りながら赤壁の戦いを生き抜く話で、前半は新… -
3位
戦国犬姫!~信長の妹と新婚ライフ~
「戦もありながら、属性てんこ盛りの美しい妻とのスローライフが格別で、外様という立場で奮闘する主…
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
目的別のおすすめ
- 初めて読むなら天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい★4.5
- 「人妻」の作品なら孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞★4.3
1位 天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい (井の中の井守)
「……初めての相手、わたしでよかったの?
四郞だって、童貞さん、だったんでしょ?」
破瓜の痛みで涙を浮かべた輝夜がからかう。
天城家の狂信を支える、美しい銀髪と透き
通るほど白い肌と、今は潤んだ紅い瞳。
「……輝夜がいい」
ぶっきらぼうに、主君の一人娘の処女を奪
った幼馴染が答える。
「俺が好きなのは、今も昔も、ずっと、輝夜
だけなんだから」
ああ、これはずるい、さすがにずるい。
自分が言わせたとはいえ、心の奥底にまで
響く告白を受け、輝夜の涙腺はさらに緩んだ。
わたしだって、そうよ。
昔から、ずっと、あなたしか見てなかった。
だから、こうして結ばれて、本当に幸せ。
たとえ、これからどんな運命が待っていて
も、わたしは、きっと、この幸せを忘れない。
時は戦国。天城家にも滅亡の危機が……
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/10/25 |
| 評価 | 4.5 |
| スコア | 84 |
口コミ
- 「戦国時代を舞台に、小国の姫と、乳姉弟として育った家臣の幼なじみが身分の差を越えて結ばれるラブロマンスで、官能小説としてだけでなく読み物としても楽しめるという声が多くありました。からかっているつもりがいつの間にか立場が逆転してしまう姫の可愛らしさや、大国に翻弄されながら必死に生きる人々の姿が目に浮かぶように描かれています。」
- 「エッチシーンはかなり激しいものの、最後はハッピーエンドで読後にほっこりできます。」
- 「後半の展開まではのんびりしている、表記の揺れがあるという声もありました。」
2位 孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 (井の中の井守)
「これが、おっぱい、か……」
『隆中の奇人』と呼ばれ、女性と話せない孔
明には、月英の美乳が初めて見た乳房だった。
「耳長族であること、気になりませんか?」
聡明な新妻が長い耳を震わせ、問いかける。
だが、孔明の頭は目の前の母性でいっぱいだ。
「なんと、立派で美しい……」
両手で寄せ上げた乳房に顔を押しつけて、
甘い香りを思いきり吸い込む。欲望に負け、
真っ白なふくらみに舌を這わせる。
初夜――自分の巨乳に夢中になっている夫
の頭をエルフはそっと抱きしめた。
(このひとは、西域の耳長族である私を嫌が
らない。もしかして本当に、私のことを心か
ら愛してくれるのかもしれない……)
孔明と月英。運命はふたりを結ばせ、夫婦
に試練を与える――三国志史上最大の決戦、
『赤壁の戦い』という名の試練を。
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/04/25 |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「女性と話せない孔明がエルフの妻を迎え、新婚生活を送りながら赤壁の戦いを生き抜く話で、前半は新婚の二人のエッチシーン、後半は戦いが中心になる、二度おいしい作品だという声がありました。新野からの逃避行など、作者らしい素晴らしいラブロマンスで、三国志に詳しくなくても面白く読めます。」
- 「エッチシーンは比較的少なめなので、ストーリー重視の人向けです。」
3位 戦国犬姫!~信長の妹と新婚ライフ~ (井の中の井守)
「痛い……痛い、です……信政様ぁ……」
「わんこ……ごめん、ごめんな……」
「ぐすっ。いえ、でも……嬉しいんです……。わたしたち、ちゃんと……できたのですね」
泣き笑いの顔を見せる犬姫と抱き合いながら、彼女のねだるままに口付けし合う。
痛みを紛らわせようとする犬姫とは反対に、口付けを交わしつつも――信政は、必死に射精感を押し殺していた。
なにしろ彼女の膣内は、はじめて侵入してきた異物を押し出すために、ぐいぐいと締めつけてきているのだ。
しかも、亀頭の部分に絡みついている媚肉はコリコリとしたツブツブの媚肉壁。
どうやら犬姫の膣孔は、名器の代名詞とされる「数の子天井」というやつらしい。
(超絶に綺麗で可愛くてスタイルもよくて、しかも名器持ちとか……どんだけだよ!)
転生先は戦国時代!?
信長の妹・お犬(愛称わんこ)を嫁にして、戦乱の世を生き残れ!
健気で可愛くGカップの大和撫子嫁とめざす戦国新婚ライフ。
想いを重ねる初体験! 海岸でイチャイチャ逢瀬! 首輪と耳をつけてワンワン子づくり!
ときには水軍を率いて海上戦も!? 〈恋と戦の犬姫戦記〉
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/12/25 |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「戦もありながら、属性てんこ盛りの美しい妻とのスローライフが格別で、外様という立場で奮闘する主人公と内助の功が戦国ものならではだという声がありました。」
- 「表向きは甘える妻でありながら、兄の信長を相手に独自の外交戦を挑み続ける犬姫が作中で最も成長していく姿が描かれ、作者の歴史への造詣の深さとセンスが光るという声もあります。」
- 「エロが蛇足に感じられる、方言や衣装の時代考証にもう少し磨きをかけてほしいという声がありました。」
4位 親友の娘が俺の嫁!? ロシアから来た現代サキュバスとのハートフルデイズ (井の中の井守)
亡き親友の娘エリカをロシアより引き取り、養育していた佐藤裕一。
このまま「童貞独身」として嫁に出すものだと思っていたら。
突然の見合い話から覚醒する、パパ大好きすぎの銀髪翠眼サキュバス娘!
パパを私のものにする! 私だけ見てればいい! 他の牝には渡さない!
ウォッカを盛られた俺にまたがり、禁断純潔を捧げる最愛の義娘。
井の中の井守×いずもねるが贈る、人と淫魔のハートフルドエロ生活!
(文庫換算265ページ)
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| 評価 | 4.09 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「会社やコロナの扱いが細かく描かれていて、それが不思議な熱量とリアリティになっていて、荒削りでも楽しく読めました。」
- 「誤字脱字や過剰な造語が少なく、まっとうな日本語の表現でしっかり読ませる力が素晴らしいと感じました。」
- 「親友の娘という設定にさらに夢魔の設定まで加わり、その説明に尺を取られて、一線を越えてからの話が中途半端に感じました。」
5位 信長とセーラー服 時をかける大和撫子 (井の中の井守)
ついに訪れてしまった、本能寺の変。
運命の戦場で一条静香を待っていたのは、
「静香よ、我が妻となれ。夜伽して我が子を
孕んでくれ」
恋い焦がれてきた信長からのプロポーズ。
まるで少○の殻を破るように……セーラー
服から豪華な打ち掛けに着替え、夢幻のよう
な一夜がはじまる。
コンプレックスだった87センチ巨乳で愛す
る人を喜ばせて――処女を捧げた人から何度
も絶頂を与えられ、今夜も精を注いでもらう。
「産みます! 静香は、絶対に今夜、あなた
の子を孕みます!」
――ついに訪れた本能寺の恋。
奥手な大和撫子が出逢ったこの恋は、きっ
と時を越えて奇跡を起こす……
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/04/25 |
| 評価 | 4.16 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「ヒロインが徐々に成長していく姿は良かったし可愛いのだが、相手役があまりにもビッグなお方なので荷が重かったように感じますという声がありました。」
- 「逢瀬シーンや挿絵は素晴らしいので難しいことは考えないでエロとしてみるならアリですと評価されています。」
- 「美少○文庫にしては、変えることができない「運命」「歴史」を受け入れなければならない重い物語を重視したストーリーでもあるが、同時に濡れ場も秀逸であると評価されています。」
6位 戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び (井の中の井守)
「妖狐の姿で、子作りをなさい。そうすれば、『日ノ本』はあなたに失望し、解放するわ」
更科姫の助言を受け、天蔵と千代女は夫婦
の営みに入っていた。
亜麻色の髪を白銀に変え、四本の尻尾を抱きしめられ、狐妻は夫の腕のなかで甘く喘ぐ。
「待ってたの……ずっと。また、あなたをこ
こで迎え入れられるのを……」
後座位で腰をうねらせていた千代女が振り向き、口付けをせがんでくる。
愛しい雄と密着したい。そんな想いの強さが伝わる口付け。
「きてっ……! あああああ」
白い喉を反らし、あたりに響き渡らんほどの嬌声が上がり、彼女の膣肉が一気に絞り上げるように蠕動した。
刹那、どぶどぶっと白濁液が噴射され、千代女の奥深くに溜めこまれていく。
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/05/25 |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「戦国時代を舞台に「遠野物語」や「紅葉狩」を織り交ぜた伝奇ものの力作で、ライトノベル調の前半から、時代小説的な叩きつけるような文体に変わる佳境へと引き込まれるという声がありました。「故郷と帰郷」をテーマにした物語で、純愛ものながら挑戦的なプレイも描かれています。」
- 「文章が読みにくいという声もありました。」
7位 太閤Re:志伝 (井の中の井守)
「お願い、わたしをあなただけの女にして!
あなたしか知らない寧々にして!」
「おう、寧々、愛しておるぞ。御許はわしだ
けの女じゃ。ずっと傍にいてくれい」
前世からのこみ上げる想いをすべて、藤吉
郎はぶちまける。腰を動かし、暴発間際の肉
棒を膣孔にごしごし擦りつけながら、処女相
手に激しく腰を振るっていた。
死に戻り、やり直せた今生においては――
もう、寧々以外の女を求める気はない。
寧々を嫁にもらい、我が子を生ませ、幸せ
に暮らし、生きるのだ。
天下統一を成し遂げた日ノ本一の英雄が、
すべての知力と戦略を傾けてめざす、寧々と
のイチャイチャ新婚生活!
期待の新鋭が贈る輪廻転生『新・太閤記』
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/10/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「歴史物に造形が深く面白い着眼をすると評価されています。」
- 「いっそオリジナル主人公のが良かったとさえ思いましたという声がありました。」
- 「まだ結婚にも至る前に、寧々との婚前交渉が何度も繰り広げられるが、今までのこの著者の美少○文庫作品の中では際立って助平でエロいのだと評価されています。」
- 「されど本作に不満を述べるとすれば、最初の賊との戦いと比べると、桶狭間の合戦があっけなく終わってしまったことだろうかという声も寄せられています。」
8位 恋堕ちジャンヌ・ダルク クーデレ聖女と同棲生活 (井の中の井守)
「我が名はジャンヌ・ダルク。教えて下さい、
愛い人――あなたのお名前は?」
地獄から偶然、召喚してしまった伝説のク
ーデレ聖女。
彼女を現世に留めておくには――体液を与
え続けるしか方法がない!?
唾液を飲み下すディープキスに、手コキか
ら精液を舐め取る聖女様。
「満ちる、満たされていく……私のすべてが
あなたに染め上げられていくっ!」
子宮いっぱいに中出しする初体験!
現代文明に戸惑ったり、面倒臭い性格で困
らせたり――とにかく可愛いジャンヌとの甘
い同棲生活。
この先に、どんな未来が待っていても、君
と一緒に生きていきたい!
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「外では清楚で丁寧、身内には口が悪くなるというギャップのあるジャンヌがとても可愛らしく、数多く描かれるエッチシーンも濃密です。文体にクセがなく読みやすいという声がありました。」
- 「禁じられた召喚術による危険が迫る中で二人の愛が深まる、作者らしい壮大なラブロマンスになっているという声もありました。」
- 「具体的な脅威が現れず、何も解決しないまま曖昧に終わるので、読後感が爽やかとは言えないという声や、ヒロインの性格がころころ変わるように見えるという声がありました。」
9位 戦国鬼嫁 酒呑童子とはんなり新婚ライフ (井の中の井守)
「ほぉら、見えるやろ? 旦那はんのが、う
ちん膣内にずっぽり入ってるとこ」
白無垢衣装の花嫁がはしたなく新郎に跨が
り、股を広げ、接合部を見せつける。
嫁の名は酒呑童子、夫は明智左馬助。
光秀と共に落ち武者狩りに遭い、命を落と
したはずの左馬助は――運命の悪戯か、大江
山の女鬼に命を救われ、婿入りしていた。
今夜は鬼に喰われるかのような激しい初夜。
どんなに抵抗しても鬼嫁は腰振りを緩めない。
「あはっ! ビクビク震えとるけどもう射精
そうなんやろか」
完敗だった。初夜という戦場で最初から最
後まで自分は酒呑に勝てなかった。
だが、いつかこの最強の嫁をよがらせたい。
鬼嫁をイカせまくって、精液にまみれさせ、
子供をいっぱい作って戦国の世を駆け抜ける
二人の幸せ新婚生活!
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/10/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「明智左馬助が酒呑童子の婿になる戦国ファンタジーで、前半のヒロインがリードする場面の時代がかった淫語がとてもエッチだという声がありました。挿絵も可愛く、読み進めるうちに難しい戦国の言葉も理解できるそうです。」
- 「似たような世界観で既視感がある、方言が読みにくいという声がありました。」
10位 帰蝶さまは告らせたい 信長創業記1549 (井の中の井守)
最初から好きだったのに……初恋を寄せていた帰蝶を斎藤家より嫁に迎える。
しかし、彼女は美濃守護に一度嫁がされた身……処女ではあるまい……。
初夜、煩悶する信長の前に現れたのは、白無垢をはだけたたわわな巨乳女体。
そして想いを込めて貫けば――淡い吐息と共に褥に広がる朱色の染み!
「わたしがっ! 初めてを捧ぐのは、恋を教えてくれた、あなたなの!」
最愛の姫から純潔を捧げられ信長の創業ここに始まる! 井の中の井守書き下ろし。
(文庫換算80ページ)
基本情報
| 著者 | 井の中の井守 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/05/25 |
| 評価 | 3.29 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「表紙イラストもたいへん美麗なのも良かったですと評価されています。」
