【鏡裕之】官能小説おすすめランキング・レビュー10選!

鏡裕之の作品は、ぷちぱら文庫から出ている「巨乳ファンタジー」のシリーズが中心です。

当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『巨乳ファンタジー 4』シリーズ(全3巻)です(シリーズ全体で星4.2・29件の評価)。1巻の『巨乳ファンタジー4 : 修道士アストル(上)』から順に読むのがおすすめです。

騎士に憧れて十字軍で戦った主人公が、女王の親衛隊として王国の同盟交渉に関わっていく「巨乳ファンタジー4 : 修道士アストル」や、冥界へ帰る間際に女貴族に引き留められる「巨乳ファンタジー3」など、壮大な世界観のファンタジーが楽しめます。

各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。

目次

先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品

  1. 1位 『巨乳ファンタジー 4』シリーズ(全3巻) スコア82・星4.2
    「人気ゲームシリーズのノベライズ完結編で、ありえないほどの巨乳の女王様や母乳の場面がありつつ、…
  2. 2位 揉ませてよオレの正義 スコア80・星4.1
  3. 3位 『巨乳ファンタジー2if』シリーズ(全3巻) スコア79・星4.0

順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。

目的別のおすすめ

1位 巨乳ファンタジー4 : 修道士アストル(下) (鏡裕之)

女王から親衛隊の一員に取り立てられ、王国の存亡を賭けた同盟交渉へと旅を急ぐアストルは、道中でミノタウロス族の襲撃を受けてしまう。目的はアストルの命。だが、アストルは襲撃の裏に陰謀を見抜いて見事に窮地を脱してみせる。いよいよ辿り着いたエーデルラントでは、摂政ワッケンハイム公と再会。リトヴィアの未来を切り拓くべく、アストルは歴史が動く大舞台へと挑むことに!

基本情報

著者鏡裕之
発売日2022/10/25
評価 4.5
スコア81
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「人気ゲームシリーズのノベライズ完結編で、ありえないほどの巨乳の女王様や母乳の場面がありつつ、半分以上はファンタジーの物語です。」
悪い点
  • 「孕ませの展開がないまま終わるという声がありました。」

2位 揉ませてよオレの正義 (鏡裕之)

濁川庸の生活は底辺に位置していた。学院では特別生の付き人、悪の組織デモニア救星団では下っ端として雑用の毎日。暗黒騎士たちの大きなおっぱいに囲まれていたが、眺めることしかできず歯がゆい思いを抱いていた。そんな庸に急遽行われた戦闘テストは、憧れのおっぱいを揉むことができるチャンスだ! 栄光とおっぱいを掴むサクセスストーリーが、ついに始まった…。

基本情報

著者鏡裕之
発売日2012/09/25
評価 4.1
スコア80

3位 巨乳ファンタジー2if 1ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 (鏡裕之)

使者として赴いたエルフ国で、イシュヴァン一世との舌戦を切り抜けたルイン。しかし、その帰りの船上で、巨大なクラーケンに襲われてしまう。触手に捕らわれて、絶体絶命の危機を迎えたルインが、取った方法は…。そして、高まるルインの名声に危機感を覚えたハイネスが打ち出した策とは…!?冒険と巨乳と母乳が溢れる新感覚ファンタジーロマン、激動の最終巻!!

基本情報

著者鏡裕之
発売日2015/03/25
評価 4.2
スコア79
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

4位 巨乳ファンタジー外伝2 リュート、最後の物語(下) (鏡裕之)

エーデルラント王として帰還したリュート。晴れて、フロンスの女王アフロディア、そしてエーデルラントの王女ロザリンと結婚することになったのだが、同じころ、イベリアとオスタシアが軍事同盟を結び、国家間の緊張が高まっていく。ユーロディアの覇権を強く求めるイベリア王は、リュートを亡き者とするため、妻のセレブリア率いる魔の軍勢を向かわせて…!?

基本情報

著者鏡裕之
発売日2014/04/25
評価 4
スコア78
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「巨乳ファンタジーシリーズの完結作の文庫化で、他国との覇権争いを軸に、ヒロインたちとのイチャイチャが描かれます。目玉であるおっぱいの描写もエロス満載で、ファンなら買いの作品だという声がありました。」
悪い点
  • 「敵役の最期があっさりしすぎているという声がありました。」

5位 巨乳ファンタジー3(下) 異教の軍神と超乳の天使 (鏡裕之)

冥界へ帰る間際で爆乳女貴族のコンスタンツィアに引き留められたパイズリの神・ユリナス。国境を侵略するミノタウロス族…それを率いる軍神・アジュラとの交渉を頼まれた彼は、コンスタンツィアのパイズリを条件に、願いを受け入れる。しかし、戦の女神との対決に勝つ武器も力も持たないユリナスは、単身ミノタウロス族の集落へ赴くが、囚われの身となってしまい!?

基本情報

著者鏡裕之
発売日2016/08/25
評価 4.6
スコア79
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

『巨乳ファンタジー 3』シリーズ 全2巻シリーズ全体 ★4.0(評価12件)

  1. 巨乳ファンタジー3(上)★3.8
  2. 巨乳ファンタジー3(下) 異教の軍神と超乳の天使★4.6
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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