甲斐冬馬の作品は、策略や監禁によって女性を追い詰めていく凌辱・調教ものです。義弟が義母や義姉たちを支配していく家庭ものと、捜査官や令嬢が罠にかかる監禁ものが二本の柱になっています。フランス書院文庫と竹書房ラブロマン文庫を中心に作品が出ています。
当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『藤原家の異常な寝室』シリーズ(全2巻)です(シリーズ全体で星4.0・46件の評価)。1巻の『藤原家の異常な寝室 すべての女が奴隷になる日』から順に読むのがおすすめです。
「藤原家の異常な寝室 すべての女が奴隷になる日」は、父の再婚でできた義母と三人の義姉を、家で冷遇されてきた主人公が次々と自分のものにしていく家庭内調教譚です。
「堕とされた女捜査官」は、違法ドラッグの疑いがある製薬会社の研究所に潜入した特殊捜査官が捕らえられる物語で、新装版で復刊されました。「人妻捜査官 けがされた熟肌」も、失踪した夫を追う人妻捜査官を描いた新装版です。
各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
- 1位 『藤原家の異常な寝室』シリーズ(全2巻)
-
2位
女子高剣道部 私は犯されてしまう…
「三姉妹のキャラクターが違うことを利用して、一人一人の攻略法を工夫しているところは芸が細かくて… - 3位 堕とされた女捜査官 : 長編官能小説
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
目的別のおすすめ
- 初めて読むなら奴隷生誕 藤原家の異常な寝室★4.1
- 「調教・凌辱」の作品なら藤原家の異常な寝室 すべての女が奴隷になる日★4
- 「監禁・拘束」の作品なら堕とされた女捜査官 : 長編官能小説★3.9
- 「姉妹もの」の作品なら女子高剣道部 私は犯されてしまう…★4
- 「女教師」の作品なら女子高弓道部【全員凌辱】★3.5
1位 奴隷生誕 藤原家の異常な寝室 (甲斐 冬馬)
優等生の仮面をかぶった義弟が、藤原家に仕掛けた恐るべき計画。ドアも窓も閉ざされた「肉牢」と化した邸宅で、姉である小百合、茉莉、杏里が夜ごと青狼の手に堕ちてゆく。そして三人の姉に続き、標的はついに美しき母・奈都子へ——。逃げ場のない密室で繰り広げられる、悪夢の28日間。家族という最も安全であるはずの場所が、少しずつ支配と屈従の舞台へと塗り替えられていく過程を、じっくりと描き出した長編。血の繋がらぬ弟という近しい存在だからこそ生まれる背徳と緊張感、そして一日ごとに追い詰められていくカウントダウンの構成が、読者を最後まで離しません。閉ざされた邸宅の中で進行する異常な寝室の記録を、ぜひご堪能ください。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/12 |
| ページ数 | 368ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 79 |
『藤原家の異常な寝室』シリーズ 全2巻シリーズ全体 ★4.0(評価46件)
2位 女子高剣道部 私は犯されてしまう… (甲斐 冬馬)
『女子○剣道部 私は犯されてしまう…』は、剣道部に所属する三姉妹を中心に、臨時顧問としてやってきた主人公が彼女たちを凌辱し、調教していく物語です。剣道部という独特な設定と、それぞれのキャラクターに合わせた攻略法が魅力の作品です。特に三姉妹の性格や体型の違いを生かした描写が特徴的で、読者を飽きさせません。
口コミ総評 三姉妹それぞれに攻略法を変えた芸の細かさと、部活という設定が評価される。一方、過激さも粘りも中途半端という指摘や、描写力への疑問もある。
登場人物 りょうこ(27歳)女教師/ゆうこ(18歳)女子学生/ゆうき 女子学生/ゆうか 女子学生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/01/24 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「三姉妹のキャラクターが違うことを利用して、一人一人の攻略法を工夫しているところは芸が細かくて良いです」
- 「他校の不良とグルになって攻略するところは圧巻でした」
- 「剣道部という設定が良いです。決まりきったパターンの順列組み合わせでしかないこのレーベルとしては、かなりの新機軸です」
- 「凌辱ものとしては過激さが足りず、調教ものとしては粘っこさが足りず、中途半端な部分が目立ちます」
- 「不良たちが官能小説にあるまじき草食系で、ほぼ人畜無害です。もう少し肉食系だったら良かったかもしれません」
- 「描写力には首を傾げるところがあります。おすすめできるのは初心者で、何十冊も読んできた猛者にはあまり薦められません」
3位 堕とされた女捜査官 : 長編官能小説 (甲斐 冬馬)
◎気高き女刑事に迫る凌辱の罠
◎快楽の奴隷に堕ちていく女肌!
特殊捜査官・桐沢夏希は、違法ドラッグ製造の疑いがあるNF製薬研究所を調査するため、医療雑誌の記者に成りすまし潜入する。だが、研究所内を調べ回る内に捕らえられてしまい、所長の黒瀬から違法ドラッグの媚薬で快楽責めを受ける。性奴隷へと調教されそうになる夏希だったが、わずかな隙を突いて脱出し、反撃に転じようとする。しかし、最愛の妹・真理香が黒瀬に拉致され、ふたたび窮地に立たされてしまう…!
強く美しい女刑事に迫る凄絶なる被虐の罠。果して、夏希は性奴へと堕とされてしまうのか…!? 鬼才が描く凌辱ハードエロスの傑作、新装版で復活。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「これ新装版なのに、商品ページにそのことがきちんと表記されていなくて、同じタイトルの旧版とうっかり間違えて重複購入しそうになりました。せめて新装版だとひと目でわかるようにしてほしいです。」
4位 隷嬢【人質】 (甲斐 冬馬)
乗馬倶楽部に通う勝気な令嬢と、かつてそこで働いていた元厩務員――過去の因縁から始まる46日間の監禁生活を描く一冊。同系統の誘拐監禁ものとは一線を画し、ヒロインは未婚の大学生で経験がなく、最後まで抵抗を続ける気丈さが持ち味。物語終盤では主従の立場が逆転し、ヒロインが痴女的な女王様プレイを見せる場面もあり、単なる凌辱にとどまらないドラマ性が用意されている。歪んだ純愛の果てにヒロインが見せる“デレ”がクライマックスの読みどころとなっている一冊。
口コミ総評 簡単には堕ちない勝ち気なヒロインと、歪んだ純愛を根に置いた設定が評価される。一方、監禁ゆえの単調さや、結末のあっけなさを惜しむ声もある。
登場人物 さえ(20歳)女子大生
もくじ(全8章)
- 第一章 一日目 囚われた令嬢 1 暗転した人生 2 気の遠くなるようなクンニ 3 鏡の前の破瓜
- 第二章 二日目 淫獄の監禁生活 1 解剖される裸身 2 口移しの朝食 3 顔射初体験
- 第三章 五日目 浴室に洩れる啜り泣き 1 教え込まれた口姦 2 「泡姫」教育 3 連続痙攣アクメ
- 第四章 十五日目 逃走失敗の代償 1 甘い打擲 2 裏坑に穿たれた指 3 アナル抵抗
- 第五章 二十二日目 崩壊するプライド 1 初めての自涜 2 目隠しファック 3 ビデオの中の痴態
- 第六章 三十日目 二穴責めに狂う女体 1 悪魔の電マ地獄 2 快楽中毒 3 騎乗(また)がる女
- 第七章 三十七日目 歪愛を受け入れた二十歳 1 淫らな洗脳 2 強いられた「痴女」 3 押し寄せる絶頂
- 第八章 四十六日目 隷嬢が選んだ未来 1 種付け宣言 2 受胎セックス 3 獣愛の絆
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/05/11 |
| ページ数 | 392ページ |
| 評価 | 3.91 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「勝ち気なヒロインが何度イカされても簡単には堕ちないところが良くて、逃がしてもらえるのに自分の意志で戻ってくるラストや、最後に赤い糸で繋がった小指が見える演出まであって、読んでいてすごく面白かったです。」
- 「監禁ものにありがちな単調さはあるけど、この手のジャンルの中では結構いい感じで、最近読んだ中では最上級の一冊でした。」
- 「乗馬倶楽部の令嬢と元厩務員という設定で、歪んだ純愛が根底にあるのが面白く、最後まで抵抗する勝気なヒロインがクライマックスで見せるデレや、主従逆転の痴女的女王様プレイもあって読み応えがありました。」
- 「出だしは良かったんですが監禁後は同じような責めがずっと続いて途中で飽きてしまい、父親が娘の捜索も届け出もしないとか、お嬢様育ちが汚い小部屋暮らしに耐えられるとか、結末も含めて無理があるように感じました。」
- 「監禁という状況が単調で場面の変化があまりないので、もう少し外との接触や緊迫したシーンがあれば大傑作になったんじゃないかと思いました。」
- 「途中の責めの濃厚さが物足りないうえに終わり方もあっけないハッピーエンドで、嗜虐的な展開を期待していた自分には物足りなかったです。」
5位 淫魔の言いなり : 清宮家の三姉妹 : 書き下ろし長編官能小説 (甲斐 冬馬)
「いやっ、お願い、許して‐‐」二十歳の大学生・清宮美優は、父の再婚相手の連れ子である哲也から、ある日、突然襲われる。別人のように変貌した義弟は、抗う義姉の手首を縛り、清らかな身体を凌辱し、禁断の関係を結ぶ。以来、哲也は美優に淫らな調教を次々に施し、性の操り人形に堕とそうとする。そして同時に、清宮家の長女で人妻の由香里、次女でOLの有紀も毒牙に掛けようと計画していた…。
獣と化した義弟に狙われた清宮家の三姉妹の運命は…!?
ひとつ屋根の下で繰り広げられる禁断の凌辱劇を描いた、衝撃のダークエロス!
口コミ総評 人物に動機が設定されていて違和感なく読める点と、年上ぞろいの配役が評価される。一方、主人公の動機が分かりにくいという指摘もある。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/04/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「「キャラにちゃんとモチベーションが設定されており、違和感なく楽しめました」という感想があり、三姉妹がもともと義弟にやんわり好意を抱いている設定が自然に感じられたようです。」
- 「「全員が年上なので、お姉さん好きには強くオススメです」とのことで、義姉3人を相手にする年上ハーレム設定を評価する声がありました。」
- 「「家の中でもプレイのバリエーションは色々あると再確認できた一冊です」というコメントがあり、同じ屋根の下という舞台でのシチュエーションの多彩さが好評でした。」
- 「「主人公である浪人生の動機がよく分からない」という指摘があり、実母の死因は事故で義父からも医学部浪人を認められるほど厚遇されているのに、義姉たちを犯す理由に納得できなかったという感想がありました。」
- 「「3人の義姉は、いずれも浪人生に対して親切です」なのに主人公が身勝手に行動する点について「感情移入できませんでした」という声があり、Hシーンだけでは読者は興奮しないと厳しい指摘もありました。」
6位 女子高文化部 書道部、演劇部、新聞部 (甲斐 冬馬)
女子○の書道部・演劇部・新聞部に所属する3人の女性を、2人の凌辱者が追い詰めていく一冊。前作『女子○体育会:三人の女主将』とは直接の続編ではなく独立したストーリーで、それぞれの部活動に励むヒロインたちが罠にかかり、次第に堕ちていく様子が描かれる。
登場人物 ことね 女子学生/さき 女子学生/あゆみ 女子学生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/03/22 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「凌辱側は2人で被凌辱側は3人なのに、みんなサンドイッチにされるとあっさり堕ちてしまうので、3人分の描写がどれも似たり寄ったりで単調に感じました。」
- 「過去作にあったレズビアン展開や、最後にまとまるハーレムシーンが今回はなくて、なんだか手を抜いたのかなと思ってしまい残念でした。」
7位 人妻捜査官 けがされた熟肌<新装版> (甲斐 冬馬)
三十路の人妻捜査官・倉科美奈子は、かつての相棒でもある夫の突然の失踪に胸騒ぎを覚える。夫が犯罪組織に監禁されていると確信した美奈子は、退職していた身でありながら上司に直談判し、捜査官として現場に舞い戻る。単身アジトへ潜入するも、あえなく捕縛されてしまい、組織による執拗な快楽責めの餌食となってしまう。屈辱にまみれながらも次第に乱れていく完熟ボディ。人妻捜査官は使命と快楽の狭間で性奴隷へと堕ちてしまうのか。鬼才が贈る新装版ハードエロスの傑作。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/11/21 |
| ページ数 | 269ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
8位 囚われた女捜査官〈新装版〉 (甲斐 冬馬)
特殊捜査官として活躍する30歳の陣内涼子と25歳の藤崎亜由美。麻薬入り媚薬で女性を性奴隷に堕として売春させているという噂の会員制高級クラブに、上司である涼子に認められたい一心で亜由美が単身潜入捜査を志願する。証拠を掴んだものの犯人グループに捕らわれてしまった亜由美を案じ、涼子も自らクラブへと潜入することに――。気高く美しい女捜査官コンビが想像を超える責め苦に悶え喘ぐ、圧巻の凌辱エロスを描いた鬼才による人気作、待望の新装版。
口コミ総評 嫌悪から変わっていく過程と、表紙の魅力が評価される。一方、舞台設定が活きていないという指摘や、結末まで描かれない点への不満もある。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/22 |
| ページ数 | 276ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「表紙のイラストが本当に良くて、美形でスタイル抜群な女性二人が身体を密着させて手を握り合っている構図だけでもう妄想が膨らんで、それだけで満足できるレベルだと思いました。」
- 「強制レズという設定はありがちだけど、最初は嫌悪していたヒロインが女を知り尽くしたテクニックで堕ちていく過程の描写が巧みで、同性同士でも感じてしまう心理がリアルに伝わってきて新鮮でした。」
- 「秘密クラブという舞台設定があまり活かされていなくて、ヒロインを堕とす展開ももっと色んなバリエーションが欲しかったなと感じました。次回作に期待したいです。」
- 「媚薬ですぐ効いて持続する上に大量に出回っているという設定はさすがにご都合主義が過ぎて、入手経路なども含めてリアリティに欠けるところが気になってしまいました。」
- 「せっかく盛り上がってきたのに、亜由美を助け出すところまでちゃんと描かれずに終わってしまって、最後が尻すぼみに感じられて物足りなかったです。」
9位 女子高弓道部【全員凌辱】 (甲斐 冬馬)
紺袴に身を包んだ女子○弓道部員たちと、彼女たちを指導する女教師までもが次々と快楽に堕ちていく、フランス書院文庫の凌辱ハーレム作品。もてなさそうな冴えない化学教師が部員たちの盗撮を仕掛け、その弱みを握って一人また一人と手駒にしていく展開が読みどころ。7年もの間彼を毛嫌いしていた美人教師までもが陥落し、最後は合宿での乱交で締めくくられる、王道の官能小説として仕上がっています。
口コミ総評 人物の書き分けと、冴えない主人公が逆転していく痛快さが評価される。一方、心変わりの唐突さや、細部の雑さを指摘する声も強い。
登場人物 みゆき(28歳)女教師/れいか 女子学生/りお 女子学生/まこと 女子学生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/05/23 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「フランス書院94冊目を読んだけど、教師1人と女子高○生3人のキャラがちゃんと書き分けられていて、思ったより悪くなかったです。」
- 「もてなさそうな冴えない中年男が美少○や美女のハーレムを作っていく展開は、イケメンが凌辱するタイプに食傷気味だった自分にはむしろ官能小説の王道って感じで良かったです。」
- 「さえない化学教師が盗撮がばれて退職寸前まで追い込まれながら、最後は大逆転でハーレムを築くまでの流れが痛快で、今出ている4作品の中では一番の出来だと思いました。」
- 「化学教師を7年も毛嫌いしていた美人教師が、たった一度の交わりでころっと惚れてしまうのはさすがに無理があるし、結末のハーレム行為が毎回同じパターンなのも気になりました。」
- 「展開がありきたりなのは我慢できても、心理描写や性行為の描写、罠にはめるトリックまで全部が雑で、主人公にもヒロインにも感情移入できず、正直期待外れでした。」
- 「凌辱者が弓道部とは無関係な化学教師という設定に無理を感じたし、犯された部員たちが次々に寝返って手引きしてくれる理由も薄弱で、説得力に欠けると思いました。」
10位 【完全増補版】潔白夫人・媚肉尋問 (甲斐 冬馬)
『【完全増補版】潔白夫人・媚肉尋問』は、昭和初期を舞台にした官能小説です。物語の中心となるのは、無実の罪で拘束された32歳の女性教師が、次第に過酷な陵辱の中で堕落していく過程。彼女を取り巻く若い女性教師や義理の妹も次々と罠にかかり、3人は快楽に支配され、犯され続ける日々を送ることになります。彼女たちが徹底的に調教され、最終的に屈服していく様子が詳細に描かれています。昭和の雰囲気を感じさせる文章が作品にレトロな魅力を与えています。
口コミ総評 嗜虐的で艶のある責めと、時代設定と舞台の効き方が評価される。一方、同じ展開が長く続いて単調という指摘や、以前ほど乗れなかったという声もある。
登場人物 しずえ(32歳)未亡人/きぬよ(23歳)女教師/あさこ 女子学生
もくじ(全8章)
- 第一章 勾留一日目 連行された人妻 1 晒されたやわ肌 2 穴検査 3 肉棒での取調べ
- 第二章 勾留二日目 女体への尋問 1 逆さ吊り 2 鞭打ち刑 3 奪われた操
- 第三章 勾留七日目 対面室での屈辱 1 絹代との面会 2 魔羅当て 3 妄執
- 第四章 勾留十九日目 新たな被疑者 1 女教師陥落 2 強いられたレズ 3 ダブル浣腸地獄
- 第五章 勾留三十日目 弁護士の裏切り 1 悪魔の姦計 2 積年の想い 3 看守にまで
- 第六章 勾留四十九日目 捕らわれた女学生 1 初めての自慰 2 強制絶頂 3 青い菊蕾
- 第七章 勾留五十六日目 並べられた三つの美臀 1 涙の再会 2 散らされた初花 3 三人同時に
- 第八章 勾留六十日目 潔白夫人が完敗するとき 1 忘れ形見 2 息子の前での奉仕 3 仇の妻として ロングエピローグ
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/06 |
| ページ数 | 435ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「嗜虐的で艶っぽいうえ、たまらなくエロティックです。特に女性の羞恥心を責める内容がどきどきしました」
- 「昭和初期という時代設定が効いていて、施設という舞台も生きています」
- 「前はもっと興奮したはずでしたが、今回は萎えてしまいました。決して描写が物足りないわけでは無いのですが」
- 「同じ展開が長く続くので、途中で単調に感じます」
11位 言いなり 三匹の未亡人 (甲斐 冬馬)
夫と義父を喪った未亡人・亜希子は、葬儀の夜から義弟による調教を受けることになる。両隣の部屋には同じ弱みを握られた38歳の義母と31歳の女教師も囚われの身。ヤクザを利用して父と兄を排除し、妻や義妹、そして元担任まで手中に収めていく青年のピカレスクな物語。34歳、38歳、31歳、三人の未亡人たちがそれぞれの事情を抱えながら言いなりになっていく様を描いた一冊。
口コミ総評 ピカレスクな筋立てと、使える内容だという評価がある。一方、調教を他人に任せている点や、手に入れた時点で仕込みが済んでいる構成を惜しむ声もある。
登場人物 しほ(38歳)義母/あきこ(34歳)兄嫁/けいこ(31歳)女教師
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/06/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.46 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「ヤクザを利用して父と兄を殺し、それぞれの妻や義妹、女教師まで手に入れていくピカレスクな展開で、全体としては悪くない使える内容だったと思う。」
- 「ヤクザを利用して家督と女たちを手に入れるという、ピカレスクな筋立てです」
- 「調教の多くをヤクザとその情婦が担当していて、義妹はすっかり性感開発され、女教師は肛●での快感まで仕込まれた状態で主人公の手に渡るのがやや不満だった。」
- 「初版を失くしてKindleで再会できたのは嬉しかったけど、調教をヤクザに任せてしまう構成はどうかなと思う、そこが引っかかった。」
12位 拷問 潔白夫人の屈服 (甲斐 冬馬)
薄暗い取調室で始まる、人妻・静江への容赦ない尋問。三穴検査と称した執拗な陵辱、上下の口を犯され裏穴の破瓜まで及ぶ凌辱の数々が、時計のない独房で続く60日間の拘留生活の中に描かれる。無実の罪を着せられた美しい被疑者が、尋問という名の肉の拷問によって少しずつ屈服していく様を追う一冊。
登場人物 しずえ(32歳)未亡人/きぬよ(23歳)女教師/あさこ 女子学生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/01/15 |
| ページ数 | 382ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「戦前が舞台なのに時代考証がかなり適当で、「社会科」や「国語科」みたいに当時存在しない科目名が出てきたり、警察官の職位もデタラメだったりして気になった。」
- 「時代設定を活かしたフェチ要素があるわけではなく、無実の女性を監禁・拷問する装置として特高警察が使われているだけなのが残念だった。」
- 「尋問と絡めた性的な嫌がらせをもっと掘り下げてほしかったのに、結局は現代を舞台にした凌辱ものと大差ない内容だった。」
13位 女子高体育会 三人の女主将 (甲斐 冬馬)
『女子○体育会』は、女子高○生の部活動をテーマにした官能小説で、チアリーダー部、柔道部、サッカー部の3人の主将が主なヒロインです。物語は、文芸部の少○がこれらのスポーツ部の女子たちを次々と凌辱し、最終的には教師も巻き込んで壮大なハーレム状態に陥るという内容です。各部活動の設定とキャラクターの関係性が織り交ぜられ、刺激的な展開が続きます。
口コミ総評 三人それぞれに部活の設定を振った構成と、終盤の場面が評価される。一方、従わせる理由が紋切り型だという指摘や、設定の薄さを挙げる声もある。
登場人物 あやか(18歳)女子学生/るり(18歳)女子学生/いずみ(18歳)女子学生/きよみ(27歳)女教師
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/11/22 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「三人の主将それぞれに部活の設定が振られていて、最後の場面は秀逸です」
- 「顧問と主将の関係を利用する部分は読み応えがありました。これだけで一冊書けばよかったと思うほどです」
- 「レズビアンとの3Pが他の作品とは異なり非常によく描けていたので楽しめました」
- 「言うことを聞かせる理由が写真で脅す、薬を使うといったもので、面白くも何ともありません」
- 「部活の内容と絡ませる趣向も申し訳程度で、薄いです」
- 「意味のない場面があります。そんなものはいらないから、一人の描写をじっくり記載してほしかったです」
14位 青春の肉檻【女子剣道部&女子弓道部】 (甲斐 冬馬)
「もうやめてっ、何度辱めたら気が済むの?」——教え子たちが見守る道場で、顧問の女教師が悪魔のようなコーチに支配され、辱めの宴が繰り広げられる。女子剣道部と女子弓道部、凛とした紺袴に身を包んだ女たちが次々と穢されていく、被虐と屈従の青春凌辱絵巻。武道に打ち込む者ゆえの気高さと、それを一枚ずつ剥ぎ取られていく過程の落差が読みどころ。道場という閉ざされた空間で続く狂宴の行方を、ぜひその目で確かめてほしい一冊です。
登場人物 りょうこ(27歳)女教師/ゆうこ 女子学生/ゆうき 女子学生/ゆうか 女子学生/みゆき(28歳)女教師/れいか 女子学生/りお 女子学生/まこと 女子学生
もくじ(全14章)
- 第一章 穢された女子剣道部
- 第二章 悪魔に逆らえない顧問女教師
- 第三章 袴姿で嬲りものにされて
- 第四章 敗北の代償はアナル姦
- 第五章 崩壊した女主将の矜持
- 第六章 晒し並べられた四つの美臀
- 第七章 終わらない奴隷合宿 女子弓道部【そして全員が牝になった】
- 第一章 名門弓道部を狙う淫獣
- 第二章 打ち込まれた肉矢
- 第三章 女教師・恥辱の弓構え
- 第四章 後輩の身代わりに
- 第五章 なでしこ青春無惨
- 第六章 袴の下で蠢動する淫具
- 第七章 裏穴での特別稽古
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/13 |
| ページ数 | 650ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 68 |
口コミ
- 「電車の中で痴○を撃退するのに竹刀を振り回すって、満員電車じゃないにしても無理があるでしょ、と思っちゃいました。そこは引っかかったので後半に期待します」
15位 上京修学旅行【狙われた夏服】 (甲斐 冬馬)
楽しみにしていた修学旅行が、たった一日で悪夢に変わる――。優等生に箱入り娘、スポーツ万能少○に文学少○と、個性豊かな2年C組三班の面々を待っていたのは、都会に潜む狡猾な罠だった。無垢な少○たちは次々と手篭めにされ、制服姿のまま陵辱の渦へと引きずり込まれていく。さらに引率していた28歳の女教師までもが、教え子たちの目の前でみじめな痴態を晒すことに……。修学旅行という非日常の舞台を利用し、少○たちと教師が同時に堕ちていく様を描いた作品。
口コミ総評 導入の手口だけは人物の個性と噛み合っていると評価される。一方、設定が活きておらず、後半になるほど雑になるという厳しい指摘が重なる。
登場人物 あんな 女子学生/みずき 女子学生/まゆこ(28歳)女教師/みほ 女子学生/ゆうか 女子学生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/08/26 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.14 |
| スコア | 67 |
口コミ
- 「試し読みで読める範囲は素直に面白いと感じました。もう少し最後まで同じクオリティを保ってほしかったです。」
- 「後半になるにつれてどんどん展開が雑になっていく印象で、作家さんが締切に追われていたんじゃないかと勘ぐってしまいました。」
- 「女性教師が自分と生徒のレ○プビデオを盾に他の生徒を巻き込むという設定なのに、そこからの陵辱シーンはたった数行で終わってしまい、処女なのに皆が満足してしまう展開には納得がいきませんでした。」
- 「修学旅行という設定がまったく活かされておらず、長距離列車のトイレでの集団プレイなど、キャラクターの個性と陵辱の手口に相関性が感じられない内容でした。」
16位 【侵姦】ワンルームマンション (甲斐 冬馬)
「エスペランサマンション」という一棟のワンルームマンションを舞台に、押し入ってきた男に襲われる女性たちを描いた3つの中編を収録。30代フリーター、40代、50代とそれぞれ年齢の異なる男が、女優志望の劇団員、新人デザイナー、女子大生を狙う展開。長期監禁や姉妹を巻き込む展開、父親の訪問など、各話にさまざまなバリエーションが盛り込まれている一冊。
口コミ総評 話ごとに趣向を変えたバリエーションが評価される。一方、舞台が活かされていないという指摘や、人物の属性が生活に反映されず一話ずつが物足りないという声もある。
登場人物 ゆきこ(28歳)女優・アイドル/あやな(24歳)OL/あすか(19歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/08/01 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 3 |
| スコア | 66 |
口コミ
- 「それぞれの話にバリエーションがあり、長期間の監禁や姉妹を絡めるなど、趣向は変えられています」
- 「男性は30代フリーター、40代、50代と年齢が違うだけで、女性も女優志望、新人デザイナー、女子大生って設定なのに生活感が全然描かれてなくて、ただ属性を組み合わせただけってかんじで物足りなかった。」
- 「長期監禁とか姉妹絡みとか父親登場とか、バリエーションは色々あるんだけど、逆にそのせいで一つ一つの話が薄っぺらくなってる気がして、一冊にまとめてじっくり書いてほしかった。」
- 「最初の話で女優志望の子を1年以上も監禁して食事も入浴もろくにさせないのに悲惨な状態にならないのは変だし、劇団に電話した時に助けを求めなかったのも不自然で、内容の酷さに途中で読むのをやめてしまった。」
17位 囚われた令嬢 : 長編官能小説 (甲斐 冬馬)
◎気高き美女が悩乱!46日間の誘拐凌辱調教
◎鬼才が描く衝撃のハードエロス巨編!
大学生の小笠原紗英は、大手不動産グループの会長を父に持ち、芦屋の屋敷に住む、正真正銘の令嬢であり、さらに誰もが認める美貌も兼ね備えていた。そんな周囲の羨望を一身に集めていた紗英だったが、ある日突然、何者かに襲われ、薄汚いアパートに監禁されてしまう。紗英を監禁したのは井上篤史という男だった。篤史は以前から狙っていたと言い出し、縛りあげた彼女の身体に次々と淫らな責めを仕掛けてくるのだった…
四十日以上に及ぶ監禁生活。誰も助けに来ない淫獄でエスカレートしていく凌辱。はたして、気高く美しい令嬢の運命は如何に!?
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
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| 発売日 | 2015/03/25 |
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