【楠木悠】官能小説おすすめランキング・レビュー10選!

楠木悠の作品は、フランス書院文庫から出ている、未亡人や人妻との甘い関係を描く官能小説です。

当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『三人の未亡人』です(星4.2・5件の評価)。

三人の未亡人が青年を誘う「三人の未亡人」や、フィットネスクラブの人妻を描く「人妻ロマンス 汗蜜のフィットネスクラブ」、ママさんバレーのコーチが隣人妻に惹かれる「最高の隣人妻」などがあります。

各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。

目次

先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品

  1. 1位 三人の未亡人 スコア78・星4.2
    「比較的シンプルにまとめたストーリーで、主人公が憧れる上司の未亡人の心情がしっかり描かれ、叔母…
  2. 2位 人・妻・教・室 僕は四度、誘われる スコア77・星4
    「中盤から後半にかけては人妻が主人公と結託して義息を導くサイドストーリーも楽しめ、丁寧な語り口…
  3. 3位 人妻ロマンス 汗蜜のフィットネスクラブ スコア76・星3.9
    「慕っていた先輩人妻と、社会人になって知り合った女性課長という二人の人妻の間で揺れる話で、東京…

順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。

目的別のおすすめ

1位 三人の未亡人 (楠木悠)

飢えて、疼いて、たまらないの!……青年を見つめる熟女の瞳は蜜戯への期待で潤んでいた! 麗しの叔母・智子と、挑発的な美貌の隣人・希美子。完熟の肉体を持て余す二人の未亡人を次々と味わい、憧れの未亡人課長・有美への叶わぬ想いを紛らすが……。肉欲と切ない真実が交錯する大人たちのロマンスの行方。

基本情報

著者楠木悠
発売日2003/04/25
評価 4.2
スコア78
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「比較的シンプルにまとめたストーリーで、主人公が憧れる上司の未亡人の心情がしっかり描かれ、叔母とお隣の二人の未亡人も魅力的だという声がありました。最後はハッピーエンドで読後感も悪くなく、作品としての水準は高いそうです。」
悪い点
  • 「主人公が未亡人たちを見下し、慰めてやっているという態度に共感できず、言葉責めやプレイもやり過ぎに感じたという声がありました。上司の覆面プレイや終盤の主人公の企ても腑に落ちなかったそうです。」

2位 人・妻・教・室 僕は四度、誘われる (楠木悠)

「自分から誘うなんてはしたない女とお思いになる?」34歳の熟夫人は頬を染め、腰から薄布を下ろしていく。洋なしのような乳房、ピンクの乳輪、濃密に茂った翳り。寝室に漂う、年上の女のしっとりとした柔らかい色気。青年教師を巡って、熟妻たちが競い合う淫らな挑発。美江子、優梨子、祥子、琴乃……白昼のタブー×4!

基本情報

著者楠木悠
発売日2008/01/25
評価 4
スコア77
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「中盤から後半にかけては人妻が主人公と結託して義息を導くサイドストーリーも楽しめ、丁寧な語り口で一見貞淑な別の人妻に隠された過激な変態趣味に大笑いもできると評価されています。」
悪い点
  • 「」と絶賛する人もいそうな背徳シチュエーションでの壮絶なラストが自分にはハズレで残念だったという声も寄せられています。」

3位 人妻ロマンス 汗蜜のフィットネスクラブ (楠木悠)

美乳にはりつく薄布、33歳の柔肌から滴る水滴。完熟ボディに食いこむ競泳水着が今日も青年を惑わせる。更衣室フェラに、生乳マッサージ、更に裏穴挿入まで! 人妻インストラクター・香奈との蜜戯に溺れる研一に、憧れていた元上司・美那子との淫らな再会が……。本当に抱きたい女は誰? 誘惑に満ちたトライアングル。

基本情報

著者楠木悠
発売日2006/04/25
評価 3.9
スコア76
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「慕っていた先輩人妻と、社会人になって知り合った女性課長という二人の人妻の間で揺れる話で、東京と大阪という場所と時間のずれが最後にぶつかる構成がよくできているという声がありました。気高い課長が心を許して甘える変貌や、官能の激しさも好評です。水着フェチが喜びそうな表現もあるそうです。」
悪い点
  • 「「汗蜜」というほどの濃い場面はなく、口語体の文章になじめなかったという声がありました。主人公が望まない結末を迎えるので、ハーレムエンドを期待すると外れます。」

4位 僕だけの未亡人兄嫁【宝物】 (楠木悠)

「寂しかった……あなたに気づいて欲しかったの」綾奈の足もとへ音もなく滑り落ちる極薄のナイティ。まばゆいほど白い肌、お椀を伏せたような美しい乳房。歳を重ねるごとに艶めきを増していく未亡人の女体。三回忌が終わったある夜、兄嫁は貞淑な仮面を捨て、泣いてすがりながら僕の胸の中で獣になった……

基本情報

著者楠木悠
発売日2011/07/25
評価 3.7
スコア74
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「文章全体に破綻がなく、無難にまとまっていて普通に読めたという声がありました。」
悪い点
  • 「この手の小説の中では普通の部類で、作者ならではの表現がもっと欲しかったという声がありました。」

5位 艶夜 四人の未亡人 (楠木悠)

「君の逞しいオチン×ンは未亡人を虜にするのよ」青年の腰に騎乗(また)がり、目もとを染める彩乃。三十六歳の熟れきった体に女の悦びを甦らせた肉茎。(同じマンションの女同士で若い男を奪い合うなんて)恥ずべきこととは思っても、止まらない腰遣い。四人の床上手な「未亡妻」が狂い咲く深夜の寝室!

基本情報

著者楠木悠
発売日2010/02/25
評価 3.6
スコア73

口コミ

良い点
  • 「四人の若い未亡人が住む訳ありのアパートに越してきた主人公の話で、連続絶頂を強いるハードな責めの描写はいつもながら秀逸だという声がありました。本命の未亡人が本格的に登場する後半からは甘い空気が漂い、責めに責めまくる結末の流れが良いそうです。」
悪い点
  • 「本命以外の女性が添え物扱いで主人公がドライすぎる、前半の未亡人たちのあけすけさに気を削がれるという声がありました。」

6位 叔母と三人の熟夫人 いたずらな午後 (楠木悠)

「買いたいのは宝石じゃない。あなたよ……」かすれ声で囁く人妻が、男のチャックをさげる。剛直をしごく手つきは、優しく、そして激しい。芳美、和代、美弥子……青年は誘われるまま、熟夫人たちの濡壺を舐め、裏穴へ肉茎を埋める。だが彼の想う女性はただ一人、叔母だった……。

基本情報

著者楠木悠
発売日2003/09/25
評価 3.5
スコア73
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「マダムたちを相手にする主人公の話に、叔母への思慕という奥行きを持たせた作品で、伏線もきちんと回収されて読後感が良いという声がありました。三者三様のマダムのキャラクターが書き分けられ、ドラマと濃密な官能がバランスよく配された見事な作品で、フランス書院文庫の年間1位になったこともあるそうです。」
悪い点
  • 「二人のマダムの被虐的な嗜好が似通っていて、やりすぎに感じるという声がありました。」

7位 最高の隣人妻 (楠木悠)

憧れの隣人妻に、美乳の人妻、魔性の熟女……ママさんバレーコーチ・涼一に湧きあがる淫ら夢。フェロモン放つ部員たちの美尻を並べて、思うさま、その熟肉を貫き、貪り、穢したい! いや誰よりも麗しき隣人・祐子さえ抱ければ……誘惑を越えて、青年が味わう最高の人妻体験!

基本情報

著者楠木悠
発売日2004/12/25
評価 3.33
スコア72

8位 家庭教師と二人の熟妻 (楠木悠)

家庭教師先の母親が、昔憧れていた先生だったなんて! ガードルに覆われたボディラインの誘惑的な曲線に! 記憶の中より確実に豊かになった乳房が今、露わになる。「毎日家に来て、私を狂わせて。お願いだから」叶わなかった夢が、倒錯した思いが現実になる至悦の時、二人に忍び寄るもう一人の熟妻が甘く危険な罠を巡らす!

基本情報

著者楠木悠
発売日2002/06/25
評価 3.3
スコア70

口コミ

良い点
  • 「さらにエピローグでは息子をさらりと再登場させながら熟女達のしたたかな一面も秀逸に描かれていると評価されています。」
  • 「巧みなストーリー展開の前半、濃厚に淫らな後半と2つ楽しめる作品であると評価されています。」
悪い点

9位 僕の楽園 隣りのおばさま・隣りの三姉妹 (楠木悠)

(隣りのおばさんがこんなにエッチだったなんて……)自ら騎乗(またが)り、肉茎を濡れた花芯に導く和子。密着するマウントポジションで卑猥にくねるヒップ。普段は楚々とした熟夫人が隠していた淫らな正体。大人の関係をいたずらな三姉妹が嗅ぎつけたとき、ジェラシーが渦巻き、母娘の女体が乱れ咲く日々が!

基本情報

著者楠木悠
発売日2008/09/25
評価 2.8
スコア69

口コミ

良い点
  • 「25歳の主人公が恋仲の次女に想いを向けながら、疑惑を晴らそうと誘惑してくる隣家の母と姉妹に応えていく話で、一気に最後まで読ませる面白さがあるという声がありました。恥じらう母が一番かわいく、母娘の明け透けな会話や姉妹の個性的な性癖も可笑しく愛らしいそうです。安易なハーレムエンドにしない、練られた結末も好評です。」
悪い点
  • 「題名から予想されるハーレムエンドではなく、さんざんもったいつけた次女との場面があっという間に終わってしまうという声がありました。」

10位 彼女の母は美熟女 (楠木悠)

「恥ずかしいわ。娘のと見較べたりしないで……」
マットの上、M字に両足を開いて目を潤ませる菜々子。
娘の彼氏の頭を引き寄せ、湯気だつおんなの花肉へ。
丹念に襞をなぞる舌先の感触に押し殺した声がもれる。
はしたない……でも止められない。まだ女でいたいから。
娘に詫びながら、理性に抗いながら溺れていく美熟女。

基本情報

著者楠木悠
発売日2013/11/25
評価 3
スコア68
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次