母と娘の両方が関わる官能小説を、実際に寄せられた読者の感想をもとにスコア順に並べています。彼女の母、義母と義妹、隣家の母娘といった設定が中心です。
作家では神瀬知巳と榊原澪央の作品が多く、巽飛呂彦、青橋由高、綺羅光と続きます。「隣家【癒し系の母娘と僕】」のように夫との間にすきま風を感じる母と一途な娘を並行して描くものや、「彼女の母を「調教中」」のように関係が妹や母へ広がっていくものがあります。
収録は2006年から2024年までの作品です。既存の「母もの・義母」のまとめとは異なり、母と娘が両方登場する作品だけを集めています。
各作品の良い点・気になった点は、実際に寄せられた読者の感想を要約したものです。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
-
1位
堕トス 令夫人と美姉妹と悪魔家庭教師
「完成度がとても高くて、ここ数年で読んだ官能小説の中でも最高レベルだと感じました。もっと性描写… -
2位
立場逆転 高慢女社長と令嬢vs.ヒラ社員
「ストーリーよりもエロに力を入れていて、ねちっこく濃厚な描写が続くので、ここ数年読んだ官能小説… -
3位
【彼女の母】別荘で二人きり
「前半の彼女の母との言葉のラリーがすごく丁寧で、一夏の青春小説みたいな空気があって好きでした。…
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
1位 堕トス 令夫人と美姉妹と悪魔家庭教師 (麻実 克人)
美貌の令夫人と年若い姉妹が暮らす名家・真島家に、悪魔のような美貌を持つ家庭教師が入り込む。家人の目を盗みながら令夫人の肉体を執拗に責め、屈服させていく背徳の調教劇。囁くような言葉責めと結合部から溢れる淫音の描写が生々しく綴られ、読者からは完成度の高さを評価する声が寄せられている作品です。真島家の女たちがひとりずつ堕ちていく過程に引き込まれる、シリーズ展開も気になる一冊。
口コミ総評 完成度の高さが近年でも屈指と評価される。一方、中途半端なところで終わり続編が待たれるという指摘や、後半の描写の物足りなさを挙げる声もある。
登場人物 ふみこ(36歳)人妻/りさ 女子学生/けいこ(26歳)年上女(若)
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/10/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「完成度がとても高くて、ここ数年で読んだ官能小説の中でも最高レベルだと感じました。もっと性描写を続けてほしいと思うくらい満足度の高い内容でした。」
- 「内容は良いです。次回作が気になります」
- 「後半に出てくる慶子とのやり取りについては、正直少し物足りなさを感じてしまいました。もう少し掘り下げて描いてほしかったです。」
- 「前後編なのか、かなり中途半端なところで終わってしまっていて消化不良でした。続編が出るならできるだけ早く出してほしいです。」
2位 立場逆転 高慢女社長と令嬢vs.ヒラ社員 (夏月 燐)
社員に舐められまいと高圧的に振る舞ってきた36歳の女社長・理乃。しかしその態度が仇となり、部下たちの恨みを買ってしまう。始まったのは主従が入れ替わる屈辱の日々。三つの穴を弄ばれ、肉玩具のように扱われるうちに、理乃はいつしか命令される悦びに目覚めていく――。高慢な女社長とその令嬢、そして立場の弱かったヒラ社員たちとの間で繰り広げられる、逆転劇と調教の物語。
口コミ総評 物語より官能に振り切ったねちっこさと、対になる二組の構図の面白さが評価される。一方、陵辱描写が物足りないという声もある。
登場人物 りの(36歳)社長/さおり その他
もくじ(全7章)
- 第一章 下剋上姦 ワンマン女社長の裏穴に性裁を
- 第二章 主従逆転 ヒラ社員の肉便器にされて
- 第三章 専用奴隷 襲いかかる連続アクメの嵐
- 第四章 社長令嬢 粘液に穢される清楚な膣
- 第五章 着床調教 種付けプレスされる日々
- 第六章 子宮開発 ウテルスセックスの虜に
- 第七章 精神崩壊 三穴への挿入をねだる女
基本情報
口コミ
- 「ストーリーよりもエロに力を入れていて、ねちっこく濃厚な描写が続くので、ここ数年読んだ官能小説の中でも個人的にかなりのヒットでした」
- 「高慢な女社長とその娘に対して、ベテランの平社員とその息子という構図が面白いです」
- 「高慢女社長とその娘、そして万年平社員の中年とその息子という構図だったけど、期待していたほど陵辱的な描写が濃くなくて物足りなかった」
- 「エロ描写の表現があまり自分の好みではなくて、設定は面白そうだったのに読んでいて気持ちよくなりきれなかったのが残念だった」
3位 【彼女の母】別荘で二人きり (神瀬 知巳)
彼女がやってくるまでの束の間、別荘で二人きりになった彼女の母・晴実。年上ならではの濃密なキスや大人の色気に満ちたフェラ、とろけるような交わりで、蒼さの残る少○にはない成熟した魅力を教え込まれていく――。朝から晩まで求め合う濃密な寝室シーンを軸に、期間限定の禁断の関係に溺れていく主人公を描いた、人気作家・神瀬知巳によるインモラル官能。母娘それぞれの立場や心情を丁寧に描きながら、背徳感と快楽の狭間で揺れる大人の女性の艶っぽさをたっぷり味わえる一冊です。
口コミ総評 前半の会話と、仕草に情感をにじませる筆致が高く評価される。一方、中盤で関係を打ち明ける展開や、娘が加わってからの失速を惜しむ声が目立つ。
登場人物 はるみ(36歳)年上女(熟)/あかね 女子学生
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/07/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「前半の彼女の母との言葉のラリーがすごく丁寧で、一夏の青春小説みたいな空気があって好きでした。設定はありえないんだけど、それを補って余りある情感の細やかさで一気に惹き込まれました。」
- 「母が娘のフェラが見えやすいように枕を重ねてあげたり、外出時にマッサージオイルをスカートに忍ばせていたり、そういう細かい仕草の描写に登場人物の欲情や心情がにじんでいて、そそられました。」
- 「この作者は女性心理の描写がとにかく巧くて、会話の合間にさりげなく差し込まれる心中の吐露がなまめかしい文体でつづられていて、他の作家には真似できない独特の味わいがありました。」
- 「中盤で彼女にあっさりと関係を打ち明けてしまう展開にはご都合主義を感じてしまって、そこで一気についていけなくなりました。それまでは良かっただけに残念です。」
- 「序盤は初々しかったはずの男子高○生が、いざ合体してからは中年のおっさんみたいな言動になっちゃって、彼女の母親もされるがままでリアリティが全然感じられず、読む気が失せて飛ばし読みしました。」
- 「彼女の母親だけとの場面はよかったのに、娘が合流してからは急に駄作になった印象です。特に娘のキャラや尽くす姿が身体がかゆくなるくらいキモくて、リアリティがなくて興奮できませんでした。」
4位 完全支配 彼女の母、彼女の姉、先生の奥さんを… (一柳 和也)
母、姉、そして恩師の妻へと魔手を伸ばす青年の背徳調教劇。ヒロインは恋人である妹をはじめ、その姉、母、担任教師の妻の四人。イラマチオや中出し、アナル貞操帯などの責めを通じて母娘の関係すら組み替えられていく展開が読みどころで、孕ませものとしての側面も持つ一冊。家族の絆が崩れ堕落していく過程を濃密に描いた官能小説です。
口コミ総評 関係が組み替えられていく構図と、乱交場面の描写が評価される。一方、章ごとの流れが似通っているという指摘や、主人公の動機が判然としないという声もある。
登場人物 しほ(39歳)年上女(熟)/かすみ(18歳)女子学生/さき(19歳)女子大生/なみ(28歳)人妻
もくじ(全8章)
- 第一章 強襲 カノジョの熟母狩り
- 第二章 二穴 チラサレタ二つの破瓜
- 第三章 異変 新たなエモノは彼女の姉
- 第四章 母娘 ケダモノの交わり
- 第五章 侵犯 ネラワレタ先生の奥さん
- 第六章 着床 他人棒にハラマサレテ
- 第七章 私畜 堕落したジュクジョ
- 第八章 服従 コワサレタ家族 エピローグ
基本情報
| 著者 | 一柳 和也 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/07/25 |
| ページ数 | 327ページ |
| 評価 | 4.12 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「母と姉妹の関係性が調教者によって妹→姉→母へと組み替えられ、終盤では母娘の立場を捨てともに奉仕者になっていく展開が濃厚ですばらしかったです」
- 「乱交場面の描写が秀逸で、珍しくレズの描写が多いのには感動しました。結末にちょっとしたどんでん返しがあってスッキリします」
- 「最初の彼女の母親編はけっこう読ませる内容でした」
- 「先生の妻編はほぼ流れが彼女の母親編と一緒だったので、そこはもう一つかなと思いました。途中で飽きてしまいました」
- 「強引にされた女が甘い声を出すまでが早すぎるという、この手の小説にありがちな点が気になりました」
- 「主人公の動機がよく分からず、復讐なのか家族愛を求めているのか純愛なのか判然としませんでした。全員クスリで眠らせて縛ってからコトに至る流れで、もう少し心理的に追い詰める展開が欲しかったです」
5位 妻のいない31日間 : 妻の母、妻の妹、人妻社員、シンママ (高宮 柚希)
妻の海外出張中、ひとり残された亮介のもとに舞い込むのは、思いもよらぬ甘い誘い。「あの娘がいない間だけ、夜のお世話を……」と性処理役に立候補する四十路の義母、純潔の女子大生の義妹、セックスレスに悩む先輩人妻社員、そして近所のシングルマザー。妻のいない31日間、次々と重なるハーレム・チャンスに亮介は溺れていく。完熟の味わいと初々しさ、それぞれに異なる女たちの魅力が日替わりで押し寄せる、背徳と解放感に満ちた自由な楽園。妻が帰ってくるその日まで続く、濃密なひと月の記録です。
登場人物 あやの(44歳)妻の母/ありさ(18歳)妻の妹/かえで(36歳)OL/まいか(26歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| 評価 | 4.16 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「義母と義妹だけに絞ってほしかったなあ。シンママは明らかに要らないし、先輩OLも微妙でした。月水金は義母、火木土は義妹、日曜は3Pみたいな日替わり妻構成でもっと濃く読みたかったです。」
- 「二人を濃く描いて、日替わりにしてほしかったです」
6位 淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】 (神瀬 知巳)
『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』は、新婚の婿養子が妻の出張中に義母と義妹に引き寄せられ、禁断の関係を築いていくストーリーです。義母との偶然の関係から始まり、やがて義妹、さらには嫁自身も加わり、家庭内での複雑な関係が展開されます。官能的な描写とともに、家族の絆が新たな形で形成されていく様子が描かれ、読者を引き込む作品です。
口コミ総評 義母が矜持を保ちながら溺れていく振る舞いと、女性ならではの心理描写に評価が集まる。暗くならない展開も支持される一方、導入の性急さと心情描写の多さを惜しむ声がある。
登場人物 あさこ(42歳)義母/さき 女子学生
もくじ(全5章)
- 第一章 出来心 甘く危険な新婚生活
- 第二章 ごぶさた 妻の母と溺れる情事
- 第三章 浴室の密会 美熟女を狂わせる肉交
- 第四章 無防備 妻の妹が制服を脱ぐとき
- 第五章 危険日 義母づくし、義妹ざんまい
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/12/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「義母の浅子が事実上のメインヒロインで、年上の矜持と慎みを持ちながらだんだん溺れていく振る舞いが魅力的でした。クールな見た目に反して押しに弱いところがいいです」
- 「女性作家ならではの視点が素晴らしく、浅子の心の揺れに感動しました。男性では書けない内容だと思います」
- 「特殊プレイもNTRも家庭崩壊もなく暗い雰囲気がないまま収まるところに収まるので、安心して読み進められました。最後のどんでん返しもなかなかです」
- 「導入部の義母とのきっかけが簡単すぎると感じました。セックスの描写ももう少しねちっこくてよかったと思います」
- 「義母の章が長くて熟女ものという感じが強く、個人的に好きだった義妹との話がもっと欲しかったです」
- 「前半のホテルでの情交シーンが読みづらく、浅子視点の括弧内の心情描写がやたらと多くて文章のテンポを壊していると感じました」
7位 隣家【癒し系の母娘と僕】 (神瀬 知巳)
隣家に住む人妻とその娘、二人の女性に見つめられながら育っていく青年の物語。夫との関係にすきま風を感じ始めた三十七歳の母は、若い主人公にじわじわと惹かれていき、健気で一途な十八歳の娘もまた、母の想いを見守りながら物語を進めていく。凌辱や調教といった刺激的な題材を避け、優しく官能的な関係性を丁寧に描く神瀬知巳作品らしい一冊。思わぬ鉢合わせの場面や、行為の最中に重なる電話など、随所に効いた演出も見どころ。母娘それぞれの魅力を味わえる、癒し系ラブロマンスの官能小説。
口コミ総評 無理強いのない優しい展開と、鉢合わせの場面を前後半で入れ替える演出の冴えが評価される。一方、そこへ至る筋立ての安易さや、結末の物足りなさを挙げる声もある。
登場人物 ようこ(37歳)人妻/あき(18歳)女子学生
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/04/23 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「凌辱やレ○プ系ではなく、女性が嫌がることを無理強いしない優しい展開で、終わり方もちゃんとハッピーエンドだから安心して読めた。高○時代男子校だった身としては、隣家の母娘に愛される主人公が羨ましくてたまらなかった。」
- 「鉢合わせの場面が前半と後半で立場を変えて二回描かれていてドキドキした。三Pは最後にほんの少しだけなのに嫌味にならず、母は優しくいやらしい魅力、娘は純真で一途な魅力とそれぞれ違った癒しを味わえた。」
- 「思わぬ鉢合わせの場面を前後半で立場を入れ替えて描いたり、行為の最中に電話が重なる場面で複数の通話相手をクロスオーバーさせたりと、演出の冴えが光っていた。序盤で早々に合体、中盤で焦らし、終盤で濃密にと官能描写の匙加減も絶妙だった。」
- 「凌辱や調教が苦手な人には入りやすい優しい話だけど、終わり方についてはもう少し工夫が欲しかったと感じた。」
- 「そのシチュエーションに持っていくまでの話の展開にちょっと無理があるかなという安易さは否めなかった。」
8位 彼女の母【完全調教】 (榊原 澪央)
娘の弱みをねつ造し、彼女の美しい母親と結んだ奴隷契約から始まる調教劇。対面座位で熟れた体を突き上げる青狼のような男の暴走は、やがて彼女の姉や担任の女教師にまで及んでいく。「彼女の母を調教中」と「彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで」を収録した合本作品で、支配と屈服が絡み合う濃密な調教シーンが続く一冊。
口コミ総評 収録の二作ともに出来が良いと評価される。一方、既刊の合本であることが買うまで分からない売り方への不満が目立つ。
登場人物 さき(38歳)未亡人/えりか(18歳)女子学生/あい 女子学生/ちづる(38歳)未亡人/めい 女子学生/さやか 女子大生
もくじ(全14章)
- 第一章 キョウハク 彼女の熟母は38歳
- 第二章 ケイヤク 期間限定の牝奴隷
- 第三章 オチル 白昼の自宅姦
- 第四章 イキジゴク 娘がいる家の中で
- 第五章 イジョウナ 開発されていくA感覚
- 第六章 コワレル 狂っていく家族の絆
- 第七章 フクジュウ 母娘が、女教師が……徹底調教 彼女の母&彼女の姉
- 第一章 オドス 彼女の母は熟未亡人
- 第二章 シコム 覚え込ませる「唇の作法」
- 第三章 アエグ 仏壇の前での肛交
- 第四章 キソワセル 母娘・悪夢の対面儀式
- 第五章 オボレル 夫の命日にも穢されて
- 第六章 ツナガル 新たな生贄は彼女の姉
- 第七章 クズレル 晒し並べられる三つの尻
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/04/12 |
| ページ数 | 624ページ |
| 評価 | 4.02 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「「彼女の母を調教中」と「彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで」の合本とのことですが、作品自体はどちらもとても良くできていて、自分の中ではお気に入りの2作品になりましたという感想がありました。」
- 「この作家に興味があるのなら、手を出してみると良いかと思います」
- 「彼女の母、彼女の姉、担任の先生までと彼女の母を調教中の合本なのに、買うまでそれが合本だと分からないように隠されているやり方はあまり好きになれないという声がありました。」
- 「サンプルの目次を見てようやく既存2作品の合本だと気づいたという読者もいて、決して安くはないのだからせめて合本版だと分かるように記載してほしい、最近のこういうやり方には敬遠したくなるとの指摘がありました。」
9位 母娘温泉【子づくりの宿】 (青橋 由高)
遠方の大学に通い始めた19歳の主人公が、幼い頃から慣れ親しんだ温泉旅館へ帰省したことから始まる物語。旅館を切り盛りする未亡人の義母・弥生(34)、離婚を検討中の姉・麻沙美(25)、勝気な幼馴染みの妹・桃華(19)という三者三様のヒロインが、それぞれの想いを抱えながら主人公に迫る。家族の目を盗んで温泉宿で繰り広げられる子づくりの営みを描いた、王道の誘惑ストーリー。
口コミ総評 爽やかで感動すら覚える読後感と、人物それぞれの立ち方、場面の配置の巧みさが評価されている。
登場人物 やよい(34歳)未亡人/まさみ(25歳)人妻/ももか(19歳)その他
もくじ(全5章)
- 第一章 ほろよい風呂 まさか人妻と〝子づくり〟なんて
- 第二章 おしかけ混浴 和服未亡人、脱がせてみたら…
- 第三章 ぬれぬれ母娘 刺激的すぎる〝種付け体験〟
- 第四章 はじらい露天 温泉から始まる処女喪失
- 第五章 はらませ4P 19歳、25歳、34歳と…
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/03/25 |
| ページ数 | 239ページ |
| 評価 | 4.03 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「「官能小説読みながらこんなに爽やかで感動すら覚えたの初めて」というくらい読後感が良くて、文章もうまくテンポも良いので飽きずに読めたという声がありました。」
- 「「青橋キャラ」と称されるような、鷹揚な姉、可愛く嫉妬する義母、ツンデレな妹という三者三様のヒロインの描き分けと、結ばれる前後でそれぞれに表れるちょっとした変化の匙加減が巧みだという感想がありました。」
- 「露天風呂での情交シーンを印象的に配しつつ、部屋でのやり取りもダイジェストを含めて数多く盛り込まれていて、人妻・未亡人・生娘というヒロインの塩梅も申し分ないという評価がありました。」
10位 初めてづくしの家 ふたりのママと妹 (神瀬 知巳)
『初めてづくしの家 ふたりのママと妹』は、前作から続く物語で、主人公が義母、義妹、そして実母との複雑な関係を深める内容です。この続編は、家族の絆がさらに強まり、情熱的な瞬間が描かれる一方で、物語自体はシンプルで官能的な描写が中心となっています。前作を読んだファンにとって、さらに踏み込んだ展開が楽しめる一作です。
口コミ総評 長く続く情交を紙幅の制約なく描き切った点と、呼び方の変化を使った演出が評価される。一方、単体では物語が乏しく、分量の偏りを惜しむ声もある。
登場人物 まりこ(39歳)義母/きょうこ 実母/みずき(18歳)妹
もくじ(全5章)
- 第一章 幼なじみの母娘が僕のママと妹になった日 1 母公認の三角関係 2 トイレの「兄妹」相姦
- 第二章 おしゃぶり好きの義母(ママ)は朝から晩まで僕の××を放さない 1 ミルクが欲しいの 2 むせび啼く義母 3 ママは僕専用のソープ嬢
- 第三章 緊縛姿でママのお尻をじっくり開発した寝室 1 優しくして 2 危ない日は別の穴で
- 第四章 ウェディングドレス姿の母娘にダブル奉仕されて 1 浴室の騎乗位 2 娘に見られた交尾 3 覚醒したA感覚
- 第五章 久しぶりに再会した実母(ママ)はもっと淫らになっていた!? 1 ママを襲ってくれないの? 2 二穴攻め 3 愛の形 エピローグ
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/12/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「作者お得意の延々と続く情交が、これまでは紙面の都合で尻切れトンボになることもありましたが、今回はみっちり描かれているのは好ましいです」
- 「主人公の呼び方が場面によって変化していくのを、姑息と感じるギリギリ手前の絶妙な匙加減で描くのは、さすがの一言です」
- 「前作から続けて読むと納得できます。続編として読むかぎり、悪くはないと思いました」
- 「単品で見るとドラマが乏しく、盛り上がりもやや足りません。前作の続編なのに明示の断りがないので、初めての読者は戸惑うかもしれません」
- 「メインの一人に分量が偏りすぎていて、他の二人はほとんどサブヒロインの扱いになってしまったのが惜しまれます」
- 「主人公が単に行為するばかりで何の面白味もありません。一昔前の夕刊の小説のようでした」
11位 彼女の母を「調教中」 (榊原 澪央)
弱みを握られたことをきっかけに、自宅で娘の彼氏に抱かれることになった38歳の未亡人。朝から晩まで責め立てられるうちに、心の奥でさらなる調教を待ちわびるようになっていく――。物語は妹、母、そして最後にアメリカ留学から帰国した姉という順番で、母娘三人を一軒家で堕としていく凌辱調教もの。妹は早々に好感度が振り切れて堕ち、母親も程なくして奴隷宣言、姉は自ら持ちかけた賭けの末に完堕ちし、最終的には母娘三人そろって奴隷となる結末を迎える一冊です。
口コミ総評 彼女の母の描写に紙幅を割いた点と、無理やり感を残さない運びが評価される。一方、終盤の理屈っぽさを指摘する声や、全体としては平凡という感想もある。
登場人物 ちづる(38歳)未亡人/めい 女子学生/さやか 女子大生
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/08/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.96 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「彼女の母親についての描写がかなり手厚く書き込まれていて、そこが良かったです。三人目のキャラの出し方もエロ的にもギャグ的にもちょうど良い塩梅で、これぞ小説だなと感じました。」
- 「妹以外の母や姉は最初こそ無理やりっぽい始まり方でも、あっという間に堕ちていくので無理やり感があまりなく、和姦派の読者でも安心して読めると思いました。」
- 「長女が最終的に自分の意志で脱ぐという展開になっていたのが、理屈っぽく感じられて逆に萎えました。理屈なしでいきなり襲われる方が個人的には好みでした。」
- 「凌辱調教ものとして熟女から娘まで幅広く出てきますが、全体的には普通というか平凡な印象で、面白いか実用性が高いかと言われるとウーンという感触でした。」
12位 僕とメイド母娘 ご奉仕します (青橋 由高)
『僕とメイド母娘 ご奉仕します』は、ある日主人公が公園で出会った母娘を自宅に迎え入れ、次第に特別な関係を築いていく物語です。母親と娘が共に「ご奉仕」を通して、主人公に尽くすという展開で、物語の進行はスムーズでありながらも、深まっていく感情の描写がリアルに描かれています。特に、母と娘がそれぞれ異なるキャラクターを持ち、それぞれの立場で主人公に仕える姿が魅力です。
口コミ総評 母娘が主人公を取り合う微笑ましさと、読みやすい文体が評価される。一方、母親の境遇の説明に無理があるという声や、主人公を美少年と繰り返す地の文への不満がある。
登場人物 あすか 女子学生/すみれ(35歳)未亡人
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/02/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「公園で野宿していた母娘を拾った出だしから、メイドのご奉仕に至るまでの流れがスムーズで、最後まで一気に読めました」
- 「熟女が少○を妖艶に誘惑するのではなく、言葉遣いも丁寧で楚々としたウブな母が献身的な愛情を捧げる中に、素直じゃない娘が絡む展開です。二人が主人公を取り合う様が微笑ましいです」
- 「打ち解けていく様子、そこからもつれ込む様子、同居の人間模様。文体も読みやすく、なかなかの一品でした」
- 「母親の設定に無理があります。親戚に援助されていたという説明が後から出てくるので、ホームレスになるまでの経緯に納得がいきませんでした」
- 「主人公が地の文で何度も美少○と書かれていて、しらけました。最初からイケメンを強調されては、モテるのも当たり前だと思ってしまいます」
- 「母の話し方が少し古風すぎて年増に感じてしまいます。H部分は可もなく不可もなく、定番から一歩も出ていない描写でした」
13位 同級生の母娘【初体験の家】 (上原 稜)
実家に見捨てられた爆乳の母親と巨乳の長女、病弱な次女の三人を、両親を亡くし大病院の後継者となった主人公が雨の中拾い上げ、同居生活が始まる物語。恩返しのつもりで夜這いをかけてきた母親との関係をきっかけに、次女、そして母を心配する長女へと関係が広がっていき、最終的には全員に関係が知れ渡りハーレム状態で幕を閉じる。母と姉妹それぞれの個性が丁寧に描き分けられ、主人公自身の過去の暗い部分も織り込まれた読み応えのある一冊。
口コミ総評 予想を外していく運びと、母と姉妹の分量のバランスが評価されている。
登場人物 しずこ 未亡人/さおり 女子学生/みはる 女子学生
もくじ(全7章)
- 第一章 出会い クラスメイトの母娘と僕
- 第二章 ご奉仕 娘のいるそばでの禁戯
- 第三章 青い決心 母への対抗心から……
- 第四章 身代わり 奪われた純潔
- 第五章 急転 未亡人か、女子高生か
- 第六章 味くらべ 恋人選びの性技テスト
- 第七章 饗宴 三つの美乳に囲まれて……
基本情報
| 著者 | 上原 稜 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/08/01 |
| ページ数 | 317ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「最初はよくある童貞喪失と親子丼ものかと思っていましたが、主人公の過去の暗闇部分がしっかり描き込まれていて物語に深みがありました。終盤は思わず『良かったね』と声をかけたくなるほど感情移入できました。」
- 「母娘ものはページ数の都合でどちらかに偏りがちなイメージでしたが、本作は母と姉妹二人のバランスが良く、しかもボリュームもたっぷりあって内容がよく練られていると感じました。」
14位 鬼孕ませ旅館【熟未亡人と若未亡人】 (妻木 優雨)
老舗旅館の若女将・文乃は、風俗街化を狙うヤクザの罠にかかり、衆人環視の中で辱めを受け、接待奴隷として客を取らされていく。友人を案じて旅館に足を踏み入れた未亡人・玲子もまた、淫鬼の巣に囚われてしまう。二組の未亡人母子を巻き込みながら繰り広げられる種付け姦の物語で、設定描写と官能シーンのバランスの良さが読みどころ。最後まで一気に読ませる展開が魅力の一冊。
口コミ総評 設定の解説と官能場面のバランスの良さで一気に読ませる点が評価される。一方、終盤の人物の掘り下げをもっと求める声や、補足の書き方への指摘もある。
登場人物 あやの(37歳)未亡人/れいこ(34歳)未亡人/めい その他/みなみ その他
もくじ(全7章)
- 第一章 淫鬼の罠に堕ちた未亡人女将
- 第二章 座敷でのおぞましき美肛接待
- 第三章 喪服をむさぼる性獣の群れ
- 第四章 仕組まれた禁断の近親姦
- 第五章 悪夢の対面儀式【文乃と玲子】
- 第六章 母娘無惨【恥辱の花時計】
- 第七章 娼婦奴隷のお披露目ショー
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/03/25 |
| ページ数 | 459ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「設定の解説と官能場面のバランスが良くて、飽きることなく最後まで一気に読ませてもらえた作品でした。文体もそれほどアクが強くなく読みやすかったです。」
- 「前半は未亡人二人の話が多めで、終盤に出てくる娘二人の境遇がなかなか悲惨で読み応えがあったので、未亡人部分を少し詰めてその分娘たちのクライマックスをもっと引っ張ってほしかったです。」
- 「文中に()を使って説明的に補足している箇所がいくつかあって、小説なら一つの文章だけで読ませてほしいなと少し気になりました。」
15位 私を選んで〈二人の艶母・二人の美娘〉 (古城蒼太)
セレブ母娘と庶民派母娘。性格もスタイルも媚肉の味も違う四人の美女たち。昼夜問わぬ誘惑の嵐に晴樹の理性は崩壊寸前!
口コミ総評 下品さを突き抜けた人物造形と、台詞回しの面白さが評価される。一方、物語らしい筋がほとんど無く、濡れ場に直行する作りを物足りないとする声もある。
登場人物 しづこ(39歳)友人の母/あすか(18歳)/るな/よしえ(41歳)水商売・風俗嬢
基本情報
| 著者 | 古城蒼太 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/25 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「瑠奈のぶっ飛んだ発想は母親譲りなのかと思わせる展開で、次々と繰り広げられる濡れ場に晴樹の巨根が皆を狂わせていく様が愉快で、一皮むけばみんな牝で牡なのだという狂宴のラストまで楽しめました。」
- 「シンママの淑恵と黒ギャルの瑠奈の二人が卑猥で下品なキャラクターとして描かれていて面白かったです。特にシンママの方がより過激で印象に残りました。」
- 「セリフの「」内の話し言葉がとても面白くて、読んでいてまた次の作品も読みたくなる気持ちになりました。」
- 「ストーリーというストーリーはほとんどなく、テンポよく濡れ場に移行していく作りだったので、物語の起伏よりも濡れ場の量を求める人向けだと感じました。」
16位 名家の穴母娘【鎌倉麗夫人と令嬢】 (榊原 澪央)
天涯孤独の身から名家に引き取られた青年・靖人。彼を迎え入れた恩人の令夫人と、その令嬢―似た者母娘の二人を相手に、閑静な邸宅を舞台にした調教の日々が始まる。人妻の熟れた肉体を味わい尽くし、深窓の令嬢の狭い場所を暴いていく背徳の物語。男一人に女性三人という構成で、じっくりと繰り返される嬲りの描写を堪能できる一冊。
口コミ総評 映像が浮かぶ細かな描写と、人数を整理した構成が評価される。一方、初日からの展開が急すぎるという指摘もある。
登場人物 かほ 年上女(熟)/かすみ(19歳)女子大生/ふみな(32歳)その他
もくじ(全7章)
- 第一章 淫獣豹変 拘束セックスに狂う令夫人
- 第二章 邸内調教 作り替えられていく肉体
- 第三章 寝室襲撃 奪われた美娘の初アナル
- 第四章 母娘肛姦 後ろの味を覚えさせられて
- 第五章 三穴征服 身代わりで受け入れる剛直
- 第六章 精液便所 悪魔の子種をねだる牝たち
- 第七章 受胎哀願 妊娠を望む三匹の穴奴隷
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.86 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「状況の連鎖や描写がとにかく細かくて過不足なく、脳内に映像が浮かぶような書き方でとても読みやすかった」
- 「男一人に女性三人という構成が雑味なく整理されていて、これまで読んだ同じ作者の作品の中で一番好きだった」
- 「処女のままお尻の方から先に責められる展開がなかなか乙なもので、他の作品とは違う攻め方が新鮮に感じられた」
- 「初日にいきなり女主人を拘束して童貞なのに責め立てたり、処女の娘をお尻オンリーで調教したりと、展開が雑でご都合主義に感じてしまった」
17位 おいしい居候生活 ほしがり兄嫁としたがり姪 (鷹山 倫太郎)
兄嫁と姪に挟まれた「おいしい」居候生活を描くハーレムもの。欲求を持て余す兄嫁と好奇心旺盛な姪という対照的なヒロインが魅力です。
口コミ総評 関係のある二人をヒロインに据えた点は評価される。一方、区切りの悪い終わり方や、物語というより日記のような作りだという指摘もある。
登場人物 きょうこ(35歳)兄嫁/まこと(18歳)姪
もくじ(全5章)
- 第一章 「義姉さんの身体を慰めてあげるよ」 のぞいてしまった兄嫁の秘密
- 第二章 「おじさんに、とっておきの初めてを」 いつのまにか成長していた姪を
- 第三章 「本当にひどい人、でも…」 魅惑のアナルセックス
- 第四章 「孕むまで、奥で出してください」 セックスレス妻と絶倫義弟
- 第五章 「俺は二人を独占する王様に…」 世界で一番おいしい居候
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/06/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「ヒロインが義母娘という関係のある2人だったのは良かったです。血縁と家庭内の距離感があるぶん、絡みの背徳感が増していたと思います。」
- 「キリの悪い終わり方でした。種付けした後に逃げ出そうとしているところで、話が終わってしまった感じです。」
- 「物語というより、誰それとこんなことしたよー、という日記みたいな感じでした。筋を追って読みたい人には物足りないかもしれません。」
18位 初恋の女の娘 (青橋 由高)
「初恋の女の娘」は、35歳の高○教師が初恋の相手である36歳の元先輩とその1○歳の娘との禁断の関係を描く、背徳と官能に満ちた物語です。主人公は、教え子である凜々花の健気な誘惑と、初恋の相手・依子の熟れた色気に翻弄されます。母娘揃ってのご都合主義万歳な展開ながら、教室での制服プレイや母娘丼の3Pなど、甘美で激しい情交シーンが満載。特に凜々花の愛らしい健気さと、依子の大人の色気が対照的で、読者を極上の官能世界へと誘います。青橋由高らしいねちっこい描写と、スタンダードな官能小説の魅力が詰まった一冊です。
口コミ総評 持ち味から離れた標準的な官能として、似た者同士という造形と落ち着いた読み心地が評価される。一方、普通すぎるという声や、書き分けの弱さを挙げる指摘もある。
登場人物 りりか 女子学生/よりこ(36歳)人妻
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/02/22 |
| ページ数 | 250ページ |
| 評価 | 3.81 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「この作者がメイドから離れた初めての作品で、スタンダードな官能小説です。勤め先が、その設定としても舞台としても味わいのベースになっています」
- 「生真面目ながら内側に淫らで激しいものを持っている、似た者同士という造形が効いています」
- 「ぶっ飛んだプレイはなく、落ち着いて読めます」
- 「主人公のフェチなど変則的な要素以外は、他は普通です」
- 「顔がそっくりという設定のわりに、体型の描き分けに頼っているところがあります」
19位 義母と温泉旅行【ふたりきり】 (神瀬 知巳)
『義母と温泉旅行【ふたりきり】』は、前作『淫らな新居-嫁の母、嫁の妹』の続編で、主人公と義母との関係がさらに深まる物語です。甘々な展開と濃密な官能描写が魅力で、特に今回は「ふたりきり」の温泉旅行を舞台にした物語が中心です。前作から続くキャラクターの成長や新たな関係が描かれ、官能小説ファンには必見の一冊です。
口コミ総評 前作で出番の少なかった相手との場面が多く、終始甘い展開が評価される。一方、後日談を一冊に引き伸ばした印象や、副題の状況が遅く始まる点への不満もある。
登場人物 あさこ(42歳)義母/さき その他/みちる(24歳)人妻
もくじ(全5章)
- 第一章 淫らな新居でハーレムは続く
- 第二章 妻公認で「妻の妹」と……
- 第三章 義母とふたりきりの温泉旅行へ
- 第四章 「新婚気分」で混浴づくし
- 第五章 後ろの穴まで捧げて…… ロングエピローグ 三人の「妻」
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/04/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「前作であまり出番が無かった人物との場面が多く、読み応えがありました。終始あまあまな展開で良かったです」
- 「ハーレムを予感させながら終わらせてしまう他の作品に比べて、続編を刊行した意気はよしとします」
- 「一泊の旅行という限られた時間ながら、濃密な描写のオンパレードでした」
- 「本来なら短編で済みそうな後日談を、頑張って一冊に引き伸ばしたかのような印象が拭えません」
- 「副題にある「ふたりきり」の状況は第三章からで、前半の二章は別の人物との場面です。前作で出番の少なかった人物が活躍するかと思いきや、そうでもありませんでした」
- 「行為自体は前作のほうがハードでした。せっかくの設定を活かした場面を、もっと充実させてほしかったです」
20位 隣人【二組の母娘】 (巽飛呂彦)
「あの娘より、もっとエッチなことをしてあげる」豊乳を背中にあて、股間へ手を這わせる同級生の母親。耳元にかかる吐息、ゆるゆると上下にさする指先。熟女の唇に吸われ、含まれ、舐められる午後の寝室。知夏おばさんは気づいている。僕が娘の遥だけでなく、他の美母娘とも秘密の関係を結んでいることを……
口コミ総評 二組の母娘という組み合わせの新鮮さと、軽妙な筆致が評価される。一方、乱交場面の描写や、過去作との類似を指摘する声もある。
登場人物 ともか(36歳)年上女(熟)/はるか 女子学生/みなこ(36歳)未亡人/かな 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/01/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「いつものワンパターンかと思いきや、二組の母娘同士という点が新鮮でした」
- 「相変わらずお馴染みのノリノリな筆致で、面白可笑しく綴られています」
- 「知り合いの子に優しくする空気感のようなものが、コミックのそれよりも細やかに感じられました」
- 「相変わらず乱交場面の描写が下手です。複数を順番にやるだけで、せっかくその場面になった意味が全くありません」
- 「人数が多いわりに、これといった理由もなくおいしい目に遭うので、喚起力が少し弱いです」
- 「過去作品の類似作という印象は否めません。ヒロイン像の設定も基本セットのままです」
21位 美しすぎる大家さん もてなし母娘下宿 (巽飛呂彦)
(あの割烹着の下にこんな淫らな躯があったなんて)
ずっしりした乳房、くびれた腰、下腹部の黒い翳り……
昼は清楚で優しい大家さんが夜はどん欲な美獣に!
泡まみれの手コキ、深すぎるフェラ、激しい騎乗位……
仕事で疲れた僕を励ます38歳の「おもてなし」床技。
母親への対抗心から美娘まで大胆な行動を……
口コミ総評 構成を整理して官能描写の割合を増やした点と、章立ての読みやすさが評価される。一方、中盤以降が奪い合いの繰り返しで単調という指摘が目立つ。
登場人物 えりこ(38歳)その他/ゆきみ 女子学生
もくじ(全8章)
- 第一章 割烹着の大家さんは三十八歳
- 第二章 六畳間に美熟女が逆・夜這い!?
- 第三章 母娘二代に「口内射精」
- 第四章 親娘の床技は息もぴったり
- 第五章 仲直りは濃厚レズプレイで
- 第六章 贈りものはセーラー服コスプレ
- 第七章 二つの裸身が玄関でお出迎え
- 第八章 お風呂場に響く三つのあえぎ声 エピローグ
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/01/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「構成をシンプルにしたことで官能描写に費やす割合が増していて、一時期より俄然良くなったという印象です」
- 「全8章+エピローグと区切りがはっきりしていて、各章がコンパクトでサクサク進みます」
- 「自室以外で交わるシチュエーションに、外回りの営業という主人公の設定が活かされています」
- 「母と娘が主人公を取り合って口喧嘩するまでは良かったのですが、仲直りしてからはマンネリの展開で退屈でした」
- 「コスプレ合戦がどういう理由なのか分かりません。それよりも別の描写に筆を割いてほしかったです」
- 「クライマックス相当の場面が第五章で早くも登場し、その後はずっと奪い合いが続くだけです。物語か官能のどちらかに捻りがあればと思えてなりません」
22位 零落の檻 熟夫人&令嬢、無惨 (榊原 澪央)
借金の肩代わりをきっかけにAV出演へと堕ちていく令夫人・和花と、その母の秘密を知った深窓の令嬢・涼乃。全七章にわたり、衆人環視の撮影から二穴攻め、母娘対面プレイ、大人数での乱交まで、転落の軌跡を段階的に描く官能小説。榊原作品らしいお約束の展開をベースにしつつ、母娘という新しい組み合わせと集団プレイ中心の構成に挑戦した一作です。
口コミ総評 いつもの型から少し変えた筋立てと、追いやすい章立て、悲壮感を抑えた軽さが評価される。一方、場面が短いという声や、陳腐で響かないという厳しい指摘もある。
登場人物 かずか その他/すずの 令嬢
もくじ(全7章)
- 第一章 転落 借金返済でAV出演
- 第二章 撮影 衆人環視のセックス
- 第三章 痴態 ポルチオ痙攣潮吹き
- 第四章 令嬢 カメラの前で処女喪失
- 第五章 肛姦 羞恥のアナル解禁
- 第六章 母娘 涙の対面儀式
- 第七章 乱交 三穴に注がれる精液
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/06/27 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.71 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「いつもの榊原作品はワンパターン気味だけど、今回は借金からAV出演という新しい路線に挑戦していて、母娘二人がヒロインというのも珍しく、そこは新鮮に感じられて評価できると思いました。」
- 「普段より悲壮感が薄くライトな感触で、章立てもはっきりしていて追いやすいです」
- 「シーンがやや短めで、独占的にじっくり調教されるようなねっとりした濃密さは薄めでした。集団プレイ中心なのでそういう濃厚さが好きな人には物足りないかもしれません。」
- 「ストーリーも描写も三流AVみたいで陳腐に感じました。小説として官能的な魅力に響くものがほとんどなくて正直がっかりしました。」
- 「育ちの良さそうな人妻と令嬢が、無知で流されやすいまま何の抵抗もなくベルトコンベア式にどんどん堕ちていくだけの展開で、ちょっと単調に思えました。」
23位 町ぐるみの姦罠【上杉家の悲劇】 (榊原 澪央)
都会から静かな田舎町へ越してきた上杉家に、突如として牙をむく町ぐるみの陰謀。教師も町長も医者も同級生も、みな裏でつながっていた――。38歳の人妻・真梨子は家族を守るため町長の欲望に従うが、その献身も虚しく、やがて娘の純潔まで奪われ、息子との強制相姦という悲劇にまで発展していく。閉ざされた町という舞台設定と、次々と明かされる共謀関係のスリルが読みどころのフランス書院文庫作品。
口コミ総評 読みやすい改行のバランスと、終盤に一気に畳みかける構成が評価される。一方、仕掛けが明かされるまで看板の要素が薄いという指摘もある。
登場人物 まりこ(38歳)人妻/ゆか(18歳)姉
もくじ(全7章)
- 第一章 異常な空気 狙われた家族
- 第二章 未亡人狩り 町長の息子の玩具にされて
- 第三章 共有奴隷 娘の彼氏と結ばされる姦係
- 第四章 触診の罠 医者も教師もグルだった!
- 第五章 美母娘 並んで奪われるアナル
- 第六章 強制相姦 息子と交わらされる寝室
- 第七章 狂った町 おぞましき「輪姦儀式」
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/03/25 |
| ページ数 | 231ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「普段は改行が多くて読みにくいと感じることもあるこの作者だけど、今作はバランスがよく感じられて読みやすかった。終盤で大勢の竿役が出てくる展開も含めてテンポよくまとまっていたと思う」
- 「終盤に大勢が出てくる構成で、そこで一気に畳みかけます」
- 「仕掛けが明かされるのが終盤になってからなので、そこまでは看板に掲げた要素があまり強くありません」
24位 美星伝説 薔薇の唇 史摩と留美子、そして智実も堕ちていく (綺羅 光)
美しき性隷たちに安息の時はない――『美星伝説 薔薇の唇』シリーズ、堕ちゆく者たちの運命を描く一冊。麗奴へと堕とされた錦原史摩と本城留美子。二人を待ち受けるのは、次々と迫り来る淫獣たちの欲望であり、その運命はドス黒く塗り替えられていきます。かすかに残された矜持すら容赦なく奪い取っていく調教の牙は、やがて穢されてもなお輝きを失わない美少○・藤平智実にまで及んでいく――。魂と女体のすべてを冒しつくす〝美星狩り〟は、まだ終わりを見せません。囚われた美女たちが少しずつ、しかし確実に堕とされていく過程を執拗に描き出す、責め描写の濃度で読ませる一作。シリーズを追ってきた読者はもちろん、徹底した調教譚を求める方にこそ手に取っていただきたい作品です。
登場人物 しま(26歳)講師/るみこ(27歳)人妻/ともみ 女子学生/ちさと 女子学生
もくじ(全10章)
- 第一章 懲罰に慄える白い双臀
- 第二章 美少女百合地獄
- 第三章 警備員に囚われた美人講師
- 第四章 娼婦・史摩は茨の道を往く
- 第五章 智実の希望と、思いがけない再会
- 第六章 淫惨すぎる美少女乱交
- 第七章 留美子と史摩――地獄の交差点
- 第八章 淫鬼はうごめき、極上の美肉を狙う
- 第九章 虎穴で黒島が牙を剥いた
- 第十章 そして、運命の二人は縄奴隷に
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/12/22 |
| ページ数 | 368ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
25位 天空の檻【獣宴】 (綺羅 光)
地上37階、天空にそびえるタワーマンションを舞台にした緊縛凌辱サスペンス。不良社員に目をつけられた社長夫人・菜穂美と、勝ち気な令嬢である義娘の涼花。後ろ手に縛られ、義娘の目の前で辱めを受ける母の姿。逃げ場のない密室で繰り広げられる緊縛3P、全裸土下座、強制レズ、アナル凌辱……。助けを求める叫びは誰にも届かない、セレブ母娘を襲う惨劇を描いた一冊。
登場人物 なほみ(32歳)人妻/すずか(19歳)その他
もくじ(全9章)
- 第一章 気品と優美さを併せ持つ人妻
- 第二章 媚薬で狂わされる三十二歳
- 第三章 天空の塔に侵入した淫獣たち
- 第四章 令夫人と義娘 恥辱の対面儀式
- 第五章 勝ち気な令嬢を襲うエネマ地獄
- 第六章 双頭ディルドで連結される母娘
- 第七章 悪魔の乱交 同時アナル喪失
- 第八章 三穴に注がれる淫鬼たちの精液
- 第九章 肉人形に堕ちた二匹の牝奴隷
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/24 |
| ページ数 | 416ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 72 |
26位 淫叔母とふたり暮らし〈初体験の家〉 (夕貴 大)
居候先で暮らす未亡人の叔母・奈緒子と、ひょんなことから深い関係に堕ちてしまった童貞大学生・貴久。自慰に耽る叔母を覗き見た夜から、二人の生活は一変する。騎乗位で乱れる熟れた肢体に酔いしれる貴久だったが、やがて可愛い従姉の愛純、元継母の玲香までも巻き込んだ淫らな共同生活へと発展していく。深フェラや極上シックスナイン、対面座位など濃密な絡みが連続し、三者三様のヒロインたちが繰り広げる背徳の日々を描いた官能ハーレム作品。
口コミ総評 対照的な二人の描き分けと、贖罪として身を捧げる献身の描写が評価される。一方、分量が少なく読み応えに欠けるという指摘もある。
登場人物 なおこ(43歳)叔母・伯母/あすみ(20歳)従姉妹/れいか(38歳)
基本情報
| 著者 | 夕貴 大 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| 評価 | 3.52 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「従姉の愛純は健康的な肌と若さで積極的に迫ってくるんだけど、その思い込みの強さが結局は母娘の和解に繋がっていく展開が意外性があって良かったです。」
- 「元継母の玲香が主人公への贖罪として初めての肛姦まで捧げる献身っぷりを見せつつ、最終的には母娘まとめて主人公の淫らな生活に搦めとられていく流れが面白かったです。」
- 「文量がちょっと少なめに感じました。もっとボリュームを増やしてくれたら読み応えが出て良かったのになと思います。」
27位 巫女母と巫女娘と僕 (巽飛呂彦)
「こんなエッチなことして神様に怒られちゃうかな」襦袢越しに双乳を押しつけ、甘くささやく巫女娘。緋袴のフェラチオ、白襦袢の騎乗位、裏穴の清拭……少○に負けじと「巫女母」までが淫らなご奉仕を……最高の「癒し」を与えてくれる押しかけ女神たち。突然はじまった、僕と母娘のいちゃラブ同棲生活!
口コミ総評 姉妹ではなく母娘を据えた王道ぶりと、神社という舞台の作り込みが評価される。一方、行為の場面が続いて動機の描写に乏しく、伏線が回収されない点が惜しまれている。
登場人物 しずか(36歳)未亡人/ともえ 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/07/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「姉妹ではなく母娘のヒロインというのが本作のミソです。好対照ながら魅力的な二人が登場する、原点回帰したかのような王道ストーリーです」
- 「母と娘の関係がしっかりと描かれているのが、他の作品と異なり良かったです」
- 「神社や巫女といった設定が割と重要な役割を担っていて、背景として夢物語まで出てくる凝った作品でもあります」
- 「徹頭徹尾やる場面ばかりでつないでいて、葛藤や嫉妬は台詞だけで登場します。なぜそうなるのかという動機に乏しいです」
- 「最後は三人で仲良く、で終わりますが、その後どうなったのかという結末を出してほしかったです」
- 「冒頭に出てくる夢が、最後まで回収されませんでした。基本的な完成度が高いだけに、細部までこだわってほしいところです」
28位 言いなり 三匹の未亡人 (甲斐 冬馬)
夫と義父を喪った未亡人・亜希子は、葬儀の夜から義弟による調教を受けることになる。両隣の部屋には同じ弱みを握られた38歳の義母と31歳の女教師も囚われの身。ヤクザを利用して父と兄を排除し、妻や義妹、そして元担任まで手中に収めていく青年のピカレスクな物語。34歳、38歳、31歳、三人の未亡人たちがそれぞれの事情を抱えながら言いなりになっていく様を描いた一冊。
口コミ総評 ピカレスクな筋立てと、使える内容だという評価がある。一方、調教を他人に任せている点や、手に入れた時点で仕込みが済んでいる構成を惜しむ声もある。
登場人物 しほ(38歳)義母/あきこ(34歳)兄嫁/けいこ(31歳)女教師
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/06/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.46 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「ヤクザを利用して父と兄を殺し、それぞれの妻や義妹、女教師まで手に入れていくピカレスクな展開で、全体としては悪くない使える内容だったと思う。」
- 「ヤクザを利用して家督と女たちを手に入れるという、ピカレスクな筋立てです」
- 「調教の多くをヤクザとその情婦が担当していて、義妹はすっかり性感開発され、女教師は肛●での快感まで仕込まれた状態で主人公の手に渡るのがやや不満だった。」
- 「初版を失くしてKindleで再会できたのは嬉しかったけど、調教をヤクザに任せてしまう構成はどうかなと思う、そこが引っかかった。」
29位 【密会】妻の母、妻の姉と (巽飛呂彦)
「今夜だけは由乃の母親じゃなく女として見て」
豊麗な裸身を惜しげもなくさらす38歳の美熟女。
若すぎる妻にはない色気とベッドでの熟練の性技。
一夜のあやまちで終わるはずが姦係に溺れ……
絶対に抱いてはいけない相手だからこそ募る恋情。
妻に内緒でつづける、激しく濃厚なダブル禁忌。
登場人物 なつこ(38歳)未亡人/ねね(20歳)女子大生/ゆの 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/03/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「容姿も話し方も含めた妻の幼さがストーリー及び官能の枷となっているが故に面白い展開となった作品と言えるかもしれないと評価されています。」
- 「最終的には皆で盛大にくんずほぐれつなのは変わりないが、その過程がしっかり演出され、描写も丁寧だったと思うと評価されています。」
- 「ベテラン作家さんらしい作品で大変読みやすく、かつ興奮しましたという声がありました。」
30位 僕の下宿生活: 美母娘vs.女教師 (七海 優)
同級生の家に下宿することになった信幸は、家主の未亡人・真理子(38)、その娘で幼馴染みの詩織(18)、心配して家庭訪問に訪れる担任教師・千春(25)という三人のヒロインに囲まれる生活を送ることになる。エプロン姿の真理子との朝の目覚めから始まり、蒼さの残る詩織の純潔、そして先生まで巻き込む三角関係が展開する、フランス書院文庫の新人賞受賞デビュー作。
口コミ総評 新人賞作らしい人物の立ち方と淫猥度の高さが評価される。一方、台詞や場面がくどくテンポが悪いという指摘や、山場が省かれている点への不満もある。
登場人物 まりこ(38歳)年上女(熟)/しおり(18歳)女子学生/ちはる(25歳)女教師
もくじ(全7章)
- 第一章 僕の下宿暮らし エプロン母娘と… 1 進路指導 2 一つ屋根の下で 3 青い妄想
- 第二章 僕の学校生活 担任女教師は25歳 1 優しい先生 2 手コキ試験 3 初めてのフェラ
- 第三章 僕の幼なじみ としごろの美娘 1 今はダメなの… 2 口内射精 3 届かない気持ち
- 第四章 僕の初体験 憧れの女家主 1 覗かれたオナニー 2 私の恋人 3 とろけるキス 4 38歳の深フェラ 5 夢にまで見た刻
- 第五章 僕の放課後 先生が、同級生が… 1 屋上の口淫 2 口紅の跡 3 バックでお仕置き 4 満たされてます
- 第六章 僕の性春 淫らな三重奏 1 美熟女のネグリジェ 2 三十路の発情期 3 少年に溺れて 4 第二のヴァージン 5 つくしてあげる 6 娘の前で
- 第七章 僕の家庭訪問 優しいシュラバ 1 詰問 2 一部屋に四人が… 3 奥手な女教師 4 先生のアナル エピローグ
基本情報
| 著者 | 七海 優 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/08/25 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「新人賞を受賞しただけあってキャラ立ちや官能描写の良さを感じたし、淫猥度も高くて次作への期待が持てる出来だった」
- 「フランス書院のサイトで試し読みして感触が良かったので購入したら、続きが気になって一気に読み切ってしまった」
- 「千春・詩織・真理子と三人三様のヒロインが出てくるけど、各章のエッチ自体はどれも濃密で読みごたえがあった」
- 「終盤にかけてヒロインたちの立ち位置とクライマックスの描写にズレを感じたし、千春との絡みが最後に巻き込まれるような4Pで蛇足感が強かった」
- 「場面やセリフのひとつひとつがくどくて長くて読みにくく、テンポが悪いせいで感情移入しにくかった」
- 「家主と娘が仲直りする過程が一番の山場のはずなのにそこがスルーされていて、担任との無理矢理なSEXも唐突すぎてついていけなかった」
31位 独身熟女【おいしい寝室】 (櫻木 充)
夫を亡くし、仕事と家庭に生きてきた36歳の独身熟女・由華が、貞淑の仮面を脱ぎ捨てて淫らな素顔を見せていく物語です。くびれた腰や豊かな乳房、悩ましい尻えくぼなど、熟れた肉体の魅力がたっぷり描かれます。本作には由華のほかにも体育教師や理学療法士、フリーアナウンサーなど個性豊かな女性たちが登場し、パンチラやハイレグレオタード、ストッキングといったフェチ要素も満載。年上の女性たちに翻弄されながらも、次第に主導権を握っていく主人公との濃密な四つの物語をお楽しみください。
口コミ総評 伏字の少なさによる読みやすさと、衣装の趣向の多さ、立場が入れ替わっていく流れが評価される。一方、内容が幼稚だという厳しい声もある。
登場人物 ゆか(36歳)未亡人/りさ(45歳)キャリアウーマン/みほこ(28歳)女教師
基本情報
| 著者 | 櫻木 充 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/03/24 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「フランス書院らしく伏字が一文字だけなのが読みやすくて良かったです。18歳の女性から45歳のフリーアナウンサーまで、四人の女性が登場するのも贅沢に感じました。」
- 「パンチラやマイクロミニ、ハイレグレオタード、陸上ブルマーなど、フェチ心をくすぐる描写がたっぷり盛り込まれていて、下着を漁るシーンまであったのが良かったです。」
- 「主人公は童貞なのに絶倫で巨根という設定で、最初は年上女性に誘惑されていてもヤっていくうちに立場が逆転していく展開が多くて、Hシーンも四回とも濃厚に描かれていました。」
- 「思わず買ってしまったけれど、正直大人の読み物とは言えないくらい内容が幼稚に感じられて、数行読んだところで読むのをやめてしまいました。」
32位 母娘の檻 陽子、あゆみ、舞…全員が牝になった (藤崎 玲)
『母娘の檻: 陽子、あゆみ、舞…全員が牝になった』は、ヤクザたちに蹂躙される妻(母)とその娘たちを描いた作品です。暴力団万能もので、ある日突然押しかけてきた暴力団が母子3人拉致して、凌辱の限りを尽くします。
口コミ総評 設定そのものはぞくぞくすると評価される一方、文章の粗さと、途中で人称が切り替わる読みにくさへの指摘が重なる。展開が速すぎるという声も多い。
登場人物 ようこ(35歳)年上女(熟)/あゆみ 美少女/まい 美少女
もくじ(全10章)
- 第一章 地獄の始まり
- 第二章 毒牙の矛先
- 第三章 追加された生贄
- 第四章 恥辱の首輪
- 第五章 母娘AV
- 第六章 終わらない悪夢
- 第七章 家畜決定
- 第八章 おぞましきアクメ
- 第九章 淫獣のパーティ
- 第十章 終わらない白き闇の中で 最終章 それからの日々
基本情報
| 著者 | 藤崎 玲 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/02/23 |
| ページ数 | 416ページ |
| 評価 | 3.15 |
| スコア | 65 |
口コミ
- 「設定としては実に面白く、ゾクゾクします。次のページをめくるのが楽しみになる場面もあります」
- 「文章能力が低く、出版社に校閲がいないのかと思えるほどです」
- 「途中で三人称から一人称に変わるので、読んでいて混乱するだけです」
- 「スピード展開すぎます。もっと丁寧に積み上げてほしかったです」
33位 娘の代わりにしてあげる : 艶めかしすぎる彼女の母 (紫倉 瑶)
「あの子達に言わないって約束、できる?」彼女の母・怜花が施すとろける手しごき。姦係に気付いた女子大生の姉・雫が波乱の嵐を…。
登場人物 れいか/しずく(19歳)女子大生/なつみ
基本情報
| 著者 | 紫倉 瑶 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/11/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
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