『妹』シリーズの読む順番とあらすじ|最新刊まで

『妹』は、高竜也がフランス書院文庫で発表した官能シリーズです。秘色の放課後、美咲、梢と、繊細な心情描写とともに兄妹の許されざる関係をドラマチックに描いています。

背徳感に揺れる登場人物たちの葛藤と甘美な情交が見どころです。各巻それぞれ独立した物語ですが、1巻から順に読むのがおすすめです。

目次

『妹』を読む順番

登録している巻:3巻 シリーズ全体の読者評価:★3.4(評価28件)

  1. 1妹・秘色の放課後

    妹・秘色の放課後

    1999年3月 ★3.5(評価13件) 読み放題

    妹のパンティを剥ぎ、黒い翳りを目にした時、省吾は自らに課していた禁忌を捨てさった! 獣欲に衝き動かされるまま剛直を処女の狭間へ。必死で痛みをこらえる妹のけなげな…

  2. 2妹・美咲

    妹・美咲

    2000年7月 ★3.8(評価8件) 読み放題

    お兄ちゃんを誰にもとられたくない……絶対に。美咲は兄・洋平に兄妹愛以上のものを抱く1○歳。新鮮な裸身で、大胆な誘惑で迫る美妹の滑らかな肌に、若牡としての劣情が、兄…

  3. 3妹・梢

    妹・梢

    2004年2月 ★2.8(評価7件) 読み放題

    「お兄ちゃん……私は大丈夫。きていいよ」妹の声にうながされて、章吾は体勢をとった。喪失の刻を待つ、淡い繊毛に囲まれた陰唇。下唇をギュッと噛みしめて破瓜に耐える少○…

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ほかのシリーズはシリーズの読む順番まとめにまとめています。

ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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