『監獄戦艦』は、布施はるかがぷちぱら文庫で書いたSF官能シリーズです。太陽系の覇権を争う勢力のあいだで、洗脳と肉体改造を武器にする男たちが、敵対する女士官や将軍、大公女を次々に堕としていく物語が描かれます。
巻ごとに舞台となる艦や都市、狙われるヒロインが替わりますが、勢力争いの流れは続いているので、1巻から順に読むのがおすすめです。
目次
『監獄戦艦』を読む順番
登録している巻:3巻 シリーズ全体の読者評価:★4.0(評価64件)
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2011年5月 ★4.1(評価28件)
ジャサント号艦長ボーガンは、かつて自分を貶めたふたりの女の洗脳を命じられた。連邦軍を二分する派閥において、彼とは敵対する勢力の女士官だ。有力者の洗脳操作という…
- 2
2014年1月 ★3.8(評価19件)
ネオ・テラーズとニュー・ソラルの暗闘が続く太陽系。要塞都市コーデリアはアリシア将軍と大公女マヤによってネオ・テラーズとの対立を決断した。それを阻むべく潜入した…
- 3
2019年3月 ★4.1(評価17件)
太陽系支配をかけ熾烈な争いを繰り広げるネオ・テラーズとニュー・ソラル。 そこへ割って入ったのが洗脳工作と権謀術で台頭してきたドニ・ボーガンの勢力ディ・エルデだっ…
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