青葉羊は、母と息子の関係を一貫して描き続ける作家です。登録された六作はいずれも母子相姦を主題としながら、雪に閉ざされた山荘、南国のリゾート、レンタル彼女という現代的なサービスなど、二人が距離を縮めざるを得ない状況設定に工夫を凝らしています。行為そのものより、一線を越えるまでの逡巡と、越えたあとに変わっていく母の心情を丁寧に追う筆致が特徴です。
「禁忌山荘〈母さんと僕だけの世界〉」は、大雪で外界から遮断された山荘を舞台に、余計な登場人物を排して母子の関係だけを描き切った長編。寄り添って暖を取るうちに芽生えた欲情が、やがて恋人同士のような関係へと変質していく過程が読みどころです。
「レンタル彼女を頼んだら母がきた」は、待ち合わせに現れた美熟女が母に激似という導入から始まる一作。偽りのカップルという関係が本気の恋情へ傾いていく展開に加え、上品な言葉遣いを崩さない母のセリフ回しが印象に残ります。
設定の妙と心理描写を味わいたい方に、まず手に取っていただきたい書き手です。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
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1位
母さんのなかにきて…
「母親の言葉遣いがなにかにつけて「お」をつける上品な口調で、下半身の言葉にまで「お」がついてい… -
2位
禁忌ハネムーン : 母さんとふたりきり
「序盤は控えめだった息子が母の夫を演じるうちに積極的になっていって、母のほうも行為を重ねるごと… - 3位 ささやき淫語義母
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
目的別のおすすめ
- 初めて読むなら母さんのなかにきて…★4.2
- 「母もの」の作品なら禁忌ハネムーン : 母さんとふたりきり★4.26
- 「近親」の作品なら禁忌山荘〈母さんと僕だけの世界〉★3.91
- 「熟女」の作品なら母を抱いた日★3.9
- 「姉妹もの」の作品なら淫語義母、淫語兄嫁、淫語女教師★3.71
1位 母さんのなかにきて… (青葉 羊)
キスもフェラも中出しも体験させてあげる。したいことを全部叶えてあげる。良介――あなたは大切な息子、そして…愛しい恋人。
口コミ総評 母の上品な口調が手記めいた雰囲気を作る点と、食べ物を絡めた常識外れの場面の意外さが評価される。一方、母が満たされていく一方で背徳感が薄いという声もある。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/09/26 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「母親の言葉遣いがなにかにつけて「お」をつける上品な口調で、下半身の言葉にまで「お」がついているのが逆に告白手記っぽさを強めていて独特の雰囲気があって良かったです」
- 「母の放尿シーンが風呂場で片足を上げて蟹股になって開くという形で2回出てくるんですが、フランス書院文庫では珍しいアブノーマルな描写で新鮮に読めました」
- 「チョコレートを使ったプレイやソーセージを使った出産ごっこなど、食べ物を絡めたアブノーマルなシーンが随所にあって、自分の妄想の斜め上をいく展開で驚きました」
- 「情交を重ねるほど母が心身ともに満たされていく一方なので、背徳感や禁忌感があまり感じられなかったのが少し物足りなかったです。息子提案の奴隷プレイも取って付けたような印象でした」
2位 禁忌ハネムーン : 母さんとふたりきり (青葉 羊)
福引きで当たったペア旅行、その条件はなんと「新婚カップル限定」。母と息子は偽の夫婦を装って南国のホテルへ向かうが、入籍の証明を求められ、とっさの機転で濃厚なキスを交わしてしまう——。童貞だった涼は母への恋情に突然目覚め、同情から手を伸ばした佳乃はそのまま筆おろしまで受け入れてしまう。海辺の楽園リゾートを舞台に、ふたりきりの密室で溺れていく母子の禁断世界。序盤は控えめだった息子が「夫」を演じるうちに大胆さを増し、母もまた行為を重ねるごとに身も心も変わっていく——その変化の過程こそが本作の醍醐味。物語に一枚噛む女性コンシェルジュの存在が話に奥行きを与え、逃げ場のないリゾートでの濃厚な母子プレイを最後まで堪能させてくれる一冊です。
口コミ総評 控えめだった主人公が役を演じるうちに変わっていく流れと、脇役を絡めて奥行きを出した構成が評価されている。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/10/25 |
| ページ数 | 260ページ |
| 評価 | 4.26 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「序盤は控えめだった息子が母の夫を演じるうちに積極的になっていって、母のほうも行為を重ねるごとに身も心も変わっていく。物語が進むほど濃厚でエッチに感じられる構成がよかったです」
- 「女性コンシェルジュの登場が物語に一枚噛んでいて、話に奥行きが出ていました。彼女とは行為がないのもかえって効いていると思います」
- 「母が息子にアナルバージンを捧げる場面で、準備運動としてフランクフルトを挿入されるシーンが個人的にすごく印象に残りました。濃厚な親子だけのプレイを読みたい人にはおすすめです」
3位 ささやき淫語義母 (青葉 羊)
「すごく勃起してるわ。いっぱい出していいのよ」
乳首をいじりながら寸止め手コキを繰り返す義母。
甘い声が鼓膜にまで突き刺さる圧倒的な陶酔感。
じっくりフェラ、爆乳パイズリ、中出し騎乗位……
僕のことを溺愛するママの変幻自在な睦言+性技。
兄嫁や女教師まで「淫語教育」に加わってきて……
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/02/25 |
| 評価 | 4.19 |
| スコア | 80 |
4位 禁忌山荘〈母さんと僕だけの世界〉 (青葉 羊)
「母さんとひとつになれた……夢が叶ったんだね」——ひと気のない山荘を訪れた母子を襲ったのは、想定外の大雪だった。外界から完全に遮断された極寒の世界で、肌を寄せ合い互いを温めるうち、息子・直人の中に抑えきれない欲情が芽生えていく。流されるまま禁忌を犯してしまう和花。生まれ出でた場所に男根を埋め、怖々と腰を振る息子——一度越えた一線は、もう二度と戻れない。やがて愛に目覚めた母子は、親子であることを忘れたかのように恋人同士として互いを求め合っていく。閉ざされた山荘というふたりだけの世界で紡がれる、濃密な母子相姦長編。余計な登場人物を排し、母と息子の関係だけをひたすら描き切った一作です。
口コミ総評 余計な要素を入れない作りが好みに合ったという声がある一方、擬音の多用や、関係に至るまでの唐突さと間延び、古めかしい言い回しを指摘する意見もある。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/04/25 |
| ページ数 | 265ページ |
| 評価 | 3.91 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「この手の小説にありがちな、父親との満たされないセックスとか、叔母や女教師が乱入してくるとか、そういう異物が一切混入してないのが好感持てました。母子ものにハーレム展開を望む読者っていないと思うんですよね。このカテゴリーとしては私の好みにぶっ刺さりました。」
- 「このカテゴリーの小説としては、少なくとも私の好みにぶっ刺さりました」
- 「オノマトペが多用され過ぎなのが気になりました。グニュグニュとかドピュドピュとかって、画像と一緒に描かれないと威力が出ないと思うんですよ。文章だけで書かれてもなぁ、という感じで。」
- 「同出版社の相姦島が面白かったので買ったんですが、相姦関係に至るまでが急なわりに、そこからはダラダラ進むヌル展開。お○○みたいに名詞に「お」を付けるギャグセンスとか「ティーンエイジャー」とか、いつの時代の小説かと疑いたくなりました。官能目的じゃなくお笑い目的ならアリかも。」
- 「名詞に「お」をつける言い回しや、時代がかった用語が気を削ぎます」
5位 母を抱いた日 (青葉 羊)
隣家の美しい未亡人と関係を持ってしまった息子。その事実を知った母・文恵は、息子を守るためと自らに言い聞かせながら、我が子との一線を越えてしまう。「お母さんが代わりに慰めてあげる」――熟れた身体を差し出し、よみがえる性の悦びに溺れていく母。未亡人との関係と母子の背徳の情事が絡み合い、次第に戻れない泥沼へと沈んでいく二人。禁断の愛と嫉妬が交錯する、濃密な母子相姦ドラマ。
口コミ総評 前半の上品でしっとりした情交描写が高く評価される。一方、後半で相手が変わる展開を余計とする声や、別々の作品にしてほしかったという意見もある。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/07/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「未亡人の綾香が健気ないやらしさで、亡き夫の言霊に導かれるように少○に身を捧げていく姿に、思わず全力で応援したくなりました。」
- 「実母の文恵が息子への愛から嫉妬しつつも体を差し出していく流れにも納得感があって、母子どちらの気持ちにも寄り添えるお話でした。」
- 「前半の少○と37歳の未亡人との、上品でしっとりした愛情あふれるセックス描写がすごく良くて、丁寧に関係が深まっていく感じが好みでした。」
- 「母とのHの場面をもっとまったり濃厚に味わいたかったのに、思いのほかあっさり進んでしまって少し物足りなさが残りました。」
- 「未亡人と母、二人のヒロインを分けて別々の作品にしてほしいと思うくらい、それぞれの魅力をもっと掘り下げてほしかったです。」
- 「後半になって母親が出てくる展開は正直余計に感じてしまい、前半の未亡人パートだけで十分満足でした。」
6位 レンタル彼女を頼んだら母がきた (青葉 羊)
「今日は私を彼女に選んでくれてありがとう」――待ち合わせ場所に現われたのは、笑顔が素敵なワンピース姿の年上「レンタル彼女」。しかしその美熟女は、母に激似!? 疑心を抱えたままデートを重ねるうちに、二時間だけの偽りのカップルという関係を越えて、本気の恋情が湧き上がっていく。嘘から始まった出会いが、やがて母と息子を禁忌の迷宮へと誘っていく――。レンタル彼女という現代的な設定から母子相姦へと踏み込んでいく背徳の一作。さらに実姉まで絡み、家族の関係が少しずつ崩れていく展開に加え、上品な言葉遣いを崩さない母親のセリフ回しも本作ならではの読みどころです。
口コミ総評 上品な言葉遣いのまま淫らな語を口にする可笑しさと、入り口から転がっていく流れが評価される。一方、欲情の早さや、設定と展開のちぐはぐさを指摘する声もある。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「母親の言葉遣いがとにかく上品なままで、お勃起だのおザーメンだのお肛門だのって言うのが妙におかしくて、そこは笑わせてもらいました。」
- 「レンタル彼女として実母とデートするっていう入り口から母子相姦に転がっていく流れは、設定として面白いと思います。」
- 「初恋の相手である母親にあっさり欲情してしまう主人公がテンプレすぎて、そこは残念でした。」
- 「実姉が年下の彼氏がいいからって積極的に実弟を誘惑して行為に及ぶのは、さすがにどうなのかと思ってしまいます。」
- 「家族の生活とか人物の初期設定と、実際の話の展開とがちぐはぐで、そこがずっと気になりました。」
7位 淫語義母、淫語兄嫁、淫語女教師 (青葉 羊)
「ママを思ってこんなに硬くしてくれてるのね」
愛情たっぷりの淫語を囁きながら焦らし手コキ。
未亡人となった義母と水入らずで過ごす温泉宿。
挑発し、時には優しく励ましながらの濃厚セックス。
喉奥フェラ、パイズリ射精、混浴交尾……
兄嫁や高○時代の恩師までやってきて……
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/01/25 |
| 評価 | 3.71 |
| スコア | 74 |
8位 とろける移住生活 妻の母、妻の妹、隣のシンママ (青葉 羊)
愛妻を事故で失った健太は過疎の町の空き家に移住。
妻の母・優美は、彼女自身も夫を亡くした哀しき熟女。
傷心の婿を案じ、休暇を使って田舎を訪れる。
美味しい手料理に癒され、二人は男女の関係に。
大切な人を喪った者同士の慰め合うようなセックス。
妻の妹、隣家のシンママまで家に押しかけてきて……
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/04/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「入籍直後に妻を亡くして田舎に移住した主人公が、訪ねてきた妻の母の心づくしで立ち直り、妻の妹や隣家のシングルマザーとも関係を結んでいく誘惑ものです。不能気味だった主人公が一日中交わるようになるのが面白く、幻想的な導入から始まるラストは4Pのきれいなハーレムエンドだという声がありました。」
9位 こんなシングルマザーの私でもいいですか? (青葉 羊)
夫と別れて三年、仕事と子育てに追われる忙しない毎日。
たまに襲ってくる一人寝のさみしさと将来への不安。
ああ、男の人の胸に抱かれたい、肌を触れ合わせたい……
ぽっかり空いた心の穴をあなたのモノで埋めてほしい。
そう思うのは、私がはしたない女だからでしょうか?
美奈、綾香、朱美、真由子、優香……五人のシンママたち。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「オムニバス形式なのでストレスなく読み切れ、それぞれのシングルマザーが魅力的で官能的なのが作品の核になっているという声がありました。女性の丁寧な言葉遣いも作者の特徴です。」
10位 名家の上品な熟女がいやらしくなるとき (青葉 羊)
「私をこんなに淫らにした責任をとってくださいね」
男の下着を引きずり下ろし、喉奥まで肉棒を呑み込む熟女。
名家の令夫人とは思えない、激しすぎる舌遣い。
普段は清楚に振る舞っているが、裸で絡まり始めると、
獣のようによがり、叫び、イキまくる淫乱婦人たち。
妻の母、継母、兄嫁、女教師……澄まし顔に隠す本性!
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/12/25 |
| 評価 | 3.61 |
| スコア | 73 |
11位 過保護な母の淫らな性教育 (青葉 羊)
成績不振の息子を救うため、教育ママ・静葉が下した決断は、Hカップの巨乳を使った性欲処理という名の実技指導だった。あくまで冷静に、淡々と教育の一環として振る舞う静葉だが、キスだけは頑なに拒む。そんな母を本気にさせたいと願う息子・勇太は、媚薬を使って堅物の仮面を剥がしにかかる。「愛してる」と叫び、ディープキスと中出しをねだるようになる淫母。志望校合格への近道は、親子で繰り返される濃厚交尾だった――禁断の母子関係を描く一冊。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/05/25 |
| 評価 | 2.5 |
| スコア | 71 |
12位 なぐさめ淫語兄嫁 じらしてあげる (青葉 羊)
「もうパンパンよ。だめよ、射精だけは我慢して」
「兄の奥さんに興奮するなんて、いけないコね」
「こんなに勃起してたら私も濡れちゃうじゃない」
「膨らんだおちん×ん、私にどうして欲しいの?」
マナー講師の未亡人兄嫁と保母さんの若兄嫁。
淫語攻めで僕を生殺しにする34歳と27歳。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/06/25 |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 71 |
