本文へ移動

十九歳

十九歳

あれから三年、彩継は二度と小夜を抱いていない。耐えた。あと半年、二十歳になったら最高の女にしてやる。執拗な愛撫で小夜はさらに身悶えた。しかし小夜の本当の魔性を彩継は知らなかった。

基本情報

著者藍川京
発売日2003/08/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア85
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次