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薫り : 書き下ろし官能アンソロジー

薫り : 書き下ろし官能アンソロジー

学生時代の友人と三人で一泊の温泉旅行に出かけた主婦の真里奈は、
深夜の女湯で独特の匂いを纏った人物と出会い、妖しい関係を結ぶ(「金木犀が薫る女」)。
読み方こそ異なるが、同じ「薫」という名を持つ高○の同級生に思いを寄せていた石戸薫は、
十三年ぶりに再会し人妻となっていた相手から意外な事実を告げられる(「カオルとカオリ」)など、
第一線の人気作家による書き下ろし官能アンソロジー。

基本情報

著者藍川京
発売日2018/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア73
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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