妻の実家の淫らなしきたり
「今夜だけは、私を妻だと思って抱いていいのよ」——ニット越しにも分かる豊満なバストを震わせ、煽情的な言葉を耳元で囁くのは、妻の母・美智子(46)。妻の海外勤務によって、婿入り先の義母との二人暮らしが始まってしまう。浴室での立ちバック、夜の庭での交尾、そして初めてのアナル——歯止めを失った義母と婿の関係は、日を追うごとに深みへと沈んでいく。やがて姦係を知った妻の姉(27)、さらには妻の妹(21)までもが迫ってきて……。婿入り先という逃げ場のない密室で、母娘三人に絡め取られていく背徳の日々。義母の熟れた色香と、次々に距離を詰めてくる姉妹の若さ。禁忌を重ねるほどに濃くなる淫靡な空気を、たっぷりと堪能できる一冊です。
基本情報
| 著者 | 秋芳さつき |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
悪い点
- 「タイトルの「しきたり」が引っかかりました。義母が昔から主人公に好印象を持っていたのは伝わるんですが、婿入り先の風習でこうなったんだと読み取れる描写が、自分には見つけられなかったです。」
- 「エピローグが惜しかったです。妻への罪悪感に苦しむ主人公が出てきたと思ったら、急にシーンが変わって罪悪感がどこかへ消えている。最後の義母のセリフは覚悟の表れなのかもしれませんが、転換の唐突さに違和感が残りました。」