団地妻の個人レッスン : 書き下ろし長編官能小説

団地妻の個人レッスン : 書き下ろし長編官能小説

専門学校に通う純平は、初恋相手の同級生・胡桃に話しかけることすらできない童貞青年。新たに住み始めた団地で知り合ったご近所の人妻たちが、それぞれのやり方で彼に女性経験を積ませ、初恋を応援してくれる――。胡桃の叔母で筆下ろしをしてくれた律子、たわわな巨乳でご奉仕する美由、泡まみれで誘惑する瑞穂、自らの肉体で女心の惹きかたを教えるキャリアウーマン妻の絢奈。四人の人妻に様々な角度から「性長」させられた純平が、やがて意中の相手へと辿り着く。隣人モノでありながら意中の相手は別という構成が新鮮で、律子叔母さんとのひとときの描写は読者からも絶賛。包容力たっぷりの人妻たちとの肉悦を描く、団地妻ハーレムロマンです。

基本情報

団地妻の個人レッスン : 書き下ろし長編官能小説
著者伊吹功二
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 3.8
スコア91

口コミ

良い点
  • 「律子叔母さんの気の効いたお膳立てから始まるあのひとときの描写が本当に素晴らしくて、ここだけでも読む価値があると声を大にして言いたいです。」
  • 「団地妻もの=隣人モノなのに、意中の相手はそこじゃないという設定が斬新でした。四人の人妻に色んな角度から性長させられて、しかも意中の子の処女まで貫く。男冥利に尽きる一作です。」
  • 「最後はどうせ乱交で、好きな娘には振られる展開かなと思いながら読んでいたので、ちゃんとハッピーエンドだったのは素直に良かったです。」
悪い点
  • 「結末がハッピーエンドなのは良かったんですが、ちょっと何もかもうまく行き過ぎな感じはしました。」
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