母さんが僕の奴隷妻になった日
「母さんを僕だけの女にするんだ」——危険な願望を募らせた祐希が、ついに禁忌の一線を越える。母・真弓の濡れた柔襞を味わい、子宮に注ぐ白濁液。焦らし責め、放尿プレイ、浣腸&アナル姦と、息子の手で少しずつM性を開発されていく母。序盤こそ強く抵抗を見せる真弓の姿が濃厚な背徳感を生み、やがて息子の言いなりとなり、自ら躾けを乞う牝犬へと堕ちていく。じっくりねっとりと描かれる母子の調教過程が本作最大の読みどころ。さらに後半には高校の女教師も登場し、物語に新たな彩りを添える。母という最も近くて最も遠い女が、ひとりの息子だけの奴隷妻へと変わりゆく——その長い長い転落の一部始終を、余すところなく味わえる一冊。
基本情報
| 著者 | 上坂志郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「序盤は母さんがけっこう抵抗するので背徳感がしっかりあって良かったです。じっくりねっとりと調教していく過程が丁寧に描かれているので、母子ものが好きな人には読み応えがあると思います。」
悪い点
- 「序盤を過ぎるとあとは主人公の言いなりになってしまうのが物足りなかったです。ヒロインは母だけに絞って、もう少し短くまとめてくれた方が良かったかなと思いました。」