憧母、堕ちる

憧母、堕ちる

「母さん、すごい濡れてるよ」――マッサージから始まった母子のスキンシップは、母の見合い話に嫉妬した息子の豹変によって、後戻りできない調教へと変わっていく。白昼の露出散歩、初めての貞操帯、アナル拡張……次々と課される責めに、母・紗耶はマゾ快楽の虜となっていく。飴と鞭を使い分ける息子の手管と、それに抗いきれず堕ちていく母の姿がじっくりと描かれる一冊。物語には大人の玩具屋のスタッフというもう一人のヒロインも登場し、恐れながらも積極的に応じるその姿は、抵抗を見せる母との好対照をなしている。憧れの母が堕ちるまでの過程を、正統派の調教譚として味わいたい方におすすめです。

基本情報

憧母、堕ちる
著者上坂志郎
発売日2025/12/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア82

口コミ

良い点
  • 「実母への調教が七割方を占めるんですが、ヒロインがほどよく抵抗してくれるおかげで趣があるんですよね。すんなり堕ちないからこそ читаじっくり味わえました。」
  • 「サブヒロインの玩具屋スタッフは、恐れながらも積極的というタイプ。抵抗する実母との違いがはっきりしていて、二人の対比をそのまま愉しめました。」
  • 「責める側の行動がまさしく飴と鞭で、これこそが調教だと思わされました。緩急の付け方が上手くて、調教モノ好きとしては満足の一冊です。」
悪い点
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