熟女お手伝いさんと僕 ワンルームでふたりきり

熟女お手伝いさんと僕 ワンルームでふたりきり

ひとり暮らしを始めた浪人生・涼一のもとへ、幼い頃から身の回りの世話をしてくれた36歳の未亡人・百合子が『家政婦をしにきました』と押しかけてくる。掃除、洗濯、料理はもちろん、受験勉強に励む涼一のムラムラした気持ちまで受け止めてくれる百合子。ワンルームで始まった二人きりの同居生活は、やがて甘く淫らな『恋人』のような関係へと変わっていく――。

登場人物 ゆりこ(36歳)その他/あゆみ(29歳)叔母・伯母

もくじ(全6章)
  • 第一章 狭いワンルームに天使がやって来た!
  • 第二章 旦那様のオナニー、お手伝いします
  • 第三章 お口で、おっぱいで、ご奉仕させて
  • 第四章 マゾな家政婦でごめんなさい……
  • 第五章 美熟女(みぼうじん)は僕専用のソープ嬢
  • 第六章 ウェディングドレスで熱い〝初夜〟を エピローグ サクラサク

基本情報

著者神瀬 知巳
発売日2017/09/26
ページ数304ページ
評価 4.1
スコア94
初回購入 90%OFFクーポン(上限1,000円)

口コミ

良い点
  • 「浪人中の主人公を陰から支えるヒロインとの関係がとても良く、終始甘くて優しい雰囲気で読後感も良かったです。他の作品も読んでみたいと思いました。」
  • 「焦らしに焦らされた末に結ばれる場面はとても密度が濃く、百合子が秘めていた本当の想いも絡んできて、念願の関係が実る様子をしっかり堪能できました。」
  • 「読みごたえのある傑作だと感じました。義母物や誘惑系の路線がもともと好きなので、この作品もとても楽しめて、今後の新作にも期待しています。」
悪い点
  • 「百合子と主人公の二人だけの話でよかったのに、途中から叔母のあゆみまで絡んできて話が散漫になった気がしました。もっと二人に集中してほしかったです。」
  • 「あえぎ声やよがる場面の描写がざっくりしていて、どこをどう触られてどうなったのかがよく伝わってこず、正直物足りなかったです。」
  • 「六章立てのうち四章までは焦らしの展開が続き、コスプレなど工夫はあるものの、官能的な盛り上がりに欠けると感じました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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