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孤島の蜜嫁 : 長編小説

孤島の蜜嫁 : 長編小説

◎禁断の義父と嫁の前にある男が現れて…
◎孤島で繰り広げられる背徳の三角関係!

59歳の吉岡隆一郎は喘息の療養のため、東京を離れ瀬戸内海のS島に、息子の嫁の奈央と滞在していた。奈央は、独り身の義父を心配して付き添ってくれているのだが、二人きりの生活を送るうち、隆一郎は美しい嫁への欲望が抑え切れなくなる。そしてある夜、隆一郎は奈央に迫り、義父と嫁は禁断の交わりに溺れていく。だが、二人が快楽を貪る寝室に、突然見知らぬ男が入ってくる。男は山沖という名の脱獄囚であり、自分を匿えと隆一郎を脅す。さらに山沖は艶めく奈央に欲望を高まらせて…! 孤島を舞台に背徳の三角関係が展開する禁断回春エロス新境地。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2018/08/25
ページ数ページ
評価 3.1
スコア80
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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