人妻破壊〈肛虐の肉牢〉
「もう、ゆるして……お尻が壊れてしまうわッ」――悪鬼の罠に嵌まり、地下室へと連れ込まれた熟妻・有理子。義弟の手に堕ち、肛門イキを繰り返す新妻・夏美。さらに有理子の娘・弥生までもが魔窟に囚われ、女のすべてを破滅させる肉牢の狂宴が幕を開ける。母娘に兄嫁という三人のヒロインを軸に、野外での痴漢、監禁からのショー、浣腸、そしてNTRまで――責めのバリエーションはこれでもかと詰め込まれた一冊。巨匠たちの系譜を思わせる濃密な陵辱描写を、現代的な言葉づかいで畳みかけていく筆致が持ち味で、時折はさまるユニークな台詞まわしも読みどころ。刺青の場面をはじめ、印象に残る責めが次々と繰り出される、正真正銘の“やりすぎ”アナル陵辱大作です。
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「母娘に兄嫁、野外から痴○、監禁からのショー、もちろん浣腸もNTRもバッチリ。バリエーションの豊富さは間違いなく本作の強みだと思いました」
- 「巨大すぎる描写や思わず笑ってしまう台詞まわしが多めで、いつもよりコメディ寄り。官能小説にユニークさが必要かはわからないけど、自分の中ではかなり面白い一作でした」
- 「結城彩雨氏のオマージュを感じる責めが、現代的な言葉でこれでもかと表現されていて満足。とくに刺青の場面は秀逸で、他の巨匠たちの影響も垣間見えました」
悪い点
- 「とにかく墜ちるのが早いんですよね……。ヒロイン三人もいてこのページ数で描き切るには、さすがに欲張りすぎかなと感じました」
- 「同じ展開ばかりで「さっきもこんな感じじゃなかったかな」と思いながら読んでいたらウトウトしてしまい、ページを間違えていないかKindleで確認したほどでした」
- 「ここまでヒロインを破壊してしまうとは思わず、正直やりすぎで引いてしまいました」