人妻拷問【絶望受胎】

人妻拷問【絶望受胎】

27歳の人妻に突如降りかかった、想像を絶する調教の日々。薄暗い地下室に響く「もう解放して」という絶望のつぶやきをよそに、号泣イラマチオ、拘束アナル姦、種付けファックと狂気の性拷問が繰り返される。プライドを踏みにじられ、崩れ落ちていく人妻がやがて自ら快楽を貪る牝へと変貌していく様を描いたフランス書院文庫・官能大賞受賞作。絶望から堕落へと至る過程をじっくりと追う、拷問と受胎をテーマにした一冊。

基本情報

著者妻木 優雨
発売日2019/12/25
ページ数288ページ
評価 3.5
スコア97
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口コミ

良い点
  • 「魅力的なヒロインと、じわじわ話を盛り上げるリアリティある演出、ねちっこくエグいエロ描写が全部高水準で、映画を観ているみたいに場面が鮮明に浮かびました。フランス書院文庫の中でも一番面白かったです。」
  • 「フランス書院大賞ということで読みましたが、この文章力の高さに驚きました。僕には書けないレベルで、本当に感動したというか、新しい体験ができました。ありがとうと言いたいです。」
  • 「叔父が自分のことを『わし』と言うのが少し気になりましたが、良い塩梅で展開が変わっていくので飽きることなく読み終えられました。さすが大賞作品だと思いました。」
悪い点
  • 「ヒロイン姉妹のキャラもその描写も薄くて、竿役たちも含めてリアリティや熱量を感じられませんでした。作業的でいつもの行為という雰囲気があり、陵辱するほどの価値を見出せませんでした。姉妹があまりにも無策無警戒すぎるのも気になりました。」
  • 「自分でも趣味で官能小説を書いているので参考に読みましたが、陵辱の描写で実際にこの体勢でそんなことができるのかと疑問に感じる部分があり、そこはちょっと入り込めませんでした。」
  • 「尻切れトンボな終わり方で、これからというときに終わってしまいます。浣腸プレイばかりで肝心の濡れ場が非常に少なく、読んでいて疲れました。もっと濡れ場が欲しかったです。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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