媚臀病棟【女医と看護師と人妻】

媚臀病棟【女医と看護師と人妻】

クリスマスの小児病院に脱獄囚たちが押し入り、患者の子を失った恨みから女医への報復を企てる衝撃の一冊。居合わせた看護師や修道女、女子大生、人妻までもが標的にされ、白衣を引き裂かれた尻に剛棒が突き立てられる。女たちの絶叫と喘ぎが交錯する監禁下の凌辱劇が、次々と場面を変えながら展開していく怨恨サスペンス官能小説。

基本情報

著者妻木 優雨
発売日2024/06/25
ページ数400ページ
評価 4.2
スコア79
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口コミ

良い点
  • 「シスターが全裸にされてお尻の穴をいたぶられる場面が見どころで、これまでのあっさりした描写と違ってねちっこさがあって拍手ものだったと思う。」
悪い点
  • 「怨恨物にしてはハードボイルドな重さはなくて、もっとカラッとした雰囲気。首謀者が素性や目的を明かさないまま行為に走るので、恨みがましさがあまり感じられなかった。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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